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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

MS&ADグループ 和白干潟観察会報告/ハマシオンの薄紫の花が満開でいい香りがしました。 

MS&ADグループ 和白干潟観察会報告
日時:2013年10月20日(日)14:00~16:00 快晴のち少雨 
大潮 満潮10:25 干潮15:58
実施場所:和白干潟~沖合~アシ原付近
参加者:135名(大人100名、子ども35名) 
守る会自然観察ガイド:6名、カメラ:2名

陽の光がまぶしく、じんわりと汗ばむくらいの陽気のなか、小さな子どもを連れたご家族の参加が多かったです。初めに紙芝居で和白干潟の紹介を行ったあと、野鳥の観察をしました。
干潟のはなし
野鳥観察
観察会が始まる前にいた200羽ほどのカワウの姿はなく、クロツラヘラサギやミヤコドリも今日は居なかったです。しかし、普段あまり野鳥を観察する機会のない参加者の方たちは、スコープを覗いては水岸にいるカモの姿を見て、感嘆の声を上げていました。
干潟に入ると皆さん生き物を探すのに夢中になっていました。マメコブシガニを見つけたお父さんが子どもに「縦に歩くカニは初めて見たね!」と嬉しそうに話していました。
干潟の生きもの観察
アサリを掘ったことのある方もあまりいないようで、深く掘らなくても浅いところを手で探るといることを知ると、すぐにアサリが見つかって、とても喜んでいました。
干潟の生きもの観察2
皆さんから集めてもらったアサリ等の二枚貝で浄化実験をやりました。観察会の最後に結果を見せると、貝の入った海水の透明感に皆大変驚いていました。
アシ原へ移動して、アシハラガニを6匹ほど捕まえました。そのあと、参加者の方が見つけた生き物も合わせて、どんな生き物が見つかったかを確認しました。参加者全員でアシ原から広場までゴミ拾いをして帰りました。お菓子の袋などのビニール類が多かったです。ちょうどゴミ拾いをしていると雨が少しパラっと落ちてきましたが、心配する程度の雨ではなくて良かったです。
干潟の清掃

沿岸ではハママツナが赤く色づき、ハマシオンの薄紫の花が満開でいい香りがしました。秋の気候の良い日の観察会はとても楽しかったです。(Y・K)

観察された鳥:ミサゴ、カワウ200、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カルガモ、ホウロクシギ3、オオソリハシシギ1、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、カササギ
観察された干潟の生き物:コメツキガニ、マメコブシガニ、アシハラガニ、ケフサイソガニ、オサガニ、ウミニナ、ホソウミニナ、アラムシロガイ、オキシジミ、アサリ、ソトオリガイ、ユウシオガイ、イトゴカイ、フレリトゲアメフラシ、ハマトビムシ、ヤドカリ、フナムシ
観察された海草:アオサ、ボウアオノリ
観察された花:ハマシオン、紅葉したハママツナ
燃えるゴミ ; 10袋
木の棒:7本
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