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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白海岸→海の広場→アシ原→砂州→海の広場 -/和白干潟に渡り鳥がやってきてくれて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白海岸→海の広場→アシ原→砂州→海の広場 -

2013年 10月13日(日) -快晴- 小潮(干潮10:59 満潮17:54)
[観察鳥種] 32種 [参加者数] 17名

久しぶりに気持ちの良い青空が広がるなか、渡り鳥の姿が見られることを期待して探鳥会が始まりました。
探鳥会のようす
和白海岸に出て最初に、ミヤコドリを1羽確認できました。
和白干潟では初認となり大変嬉しいスタートでした。
ミヤコドリ
ミヤコドリの傍には、クロツラヘラサギが7羽左右に嘴を振りながらエサを探していました。和白干潟を象徴するミヤコドリとクロツラヘラザギの姿を見ることが出来て大変感動しました。
クロツラヘラサギ

海岸からそのまま海の広場へ移動しました。大量のアオサがびっしりと海岸沿いを覆って、悪臭がしていました。アオサの下にいる生き物たちがとても苦しい思いをしているだろうと悲しくなりました。

海の広場では、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモなどのカモの群れとオオソリハシシギやダイシャクシギを見ることができました。
カモの群れ
可愛らしいハマシオンの花がたくさん咲いていました。
ハマシオン
アシ原をぬけて砂州に出ると今度はカモの群れの中に、なんとオシドリが15羽いました。オスは美しい模様がはっきりしたものとエクリプスが混じっていました。
オシドリ
今年は未だに暑い日が続いており、渡り鳥の姿が見られるかどうか心配していましたが、和白干潟に渡り鳥がやってきてくれて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。(Y・K)

以上

【参加者の感想】
・ オシドリを初めてみた(新人の方)。
・ ミヤコドリが見られて良かった。
・ クロツラヘラサギがたくさんいて嬉しかった。
以上感動の声でした。
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