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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

10月6日モーニングコンサート&トークの報告/このような機会に和白干潟に関心を持ってもらえて、嬉しく思いました。 

10月6日「モーニングコンサート&トーク」参加報告

日時:2013年10月6日(日)10:15~11:30
場所:南区高宮福岡市男女共同参画センター「アミカス」4階ホール
参加者:約60名
きりえとトーク出演:山本

「ママは原発いりません」の活動をされている和白干潟を守る会会員高柳さんを通して毎月1回「モーニングコンサート&トーク」という若手音楽家演奏の場を提供する催しを主催されている高島真子さんから依頼を受けて、今月は和白干潟の自然を山本さんのきりえで紹介するということになり、和白干潟を守る会メンバーも楽しみに参加しました。

 日曜日の朝のさわやかな秋日和にふさわしいコンサート&トークでした。事前に会場入り口には額入りのミヤコドリのきりえを展示、干潟のきりえ絵葉書、絵本を販売、パンフレット類は差し上げました。署名用紙も持ち帰りのお願いをしました。
受付にて
 コンサートは女性ピアニストの演奏が2組、男性クラリネット演奏がありました。それぞれ才能豊かな若手の演奏家の意気込みが感じられ、生でクラシックを聞くことが少ない私には新鮮に思えました。

次にスクリーンにはきりえが映し出され、山本さんがきりえ画家「くすだひろこ」として登場、和白干潟の自然と保全活動を紹介し、「きりえを通して和白干潟の自然を次の世代に残したいという思いが伝わっていけばいいと願っている」と語りました。
和白干潟のトーク
その後、マリンバ奏者の若菜さん(東区在住)が、次々映し出されるきりえを背景に「にほんの秋メドレー(赤とんぼ、小さい秋みつけた、この道、真っ赤だな、ふるさと、虫の声、夕焼け小焼け)」を演奏されました。マリンバの奏でるやさしい響きと懐かしいメロディに観客はうっとりと画面を眺め、心癒されるひとときだったようです。きりえと音楽のコラボレーションのすばらしさを堪能することができました。
マリンバの横で
コンサートの終了後は、感激しきりで、きりえ絵葉書を購入してくださった方も多く、お話もできました。マリンバの若菜さんは、今後、和白干潟を訪れたいと山本さんに語っておられました。干潟まつりのポスターも展示したところ、交通アクセスについてのお尋ねもありました。
コンサートの参加者は約60名でしたが、このような機会に和白干潟に関心を持ってもらえて、嬉しく思いました。山本さん、お疲れ様でした。ファミリーでご参加いただいた会員の皆様、有難うございました。(E・I)
以上
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