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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

香住丘小学校5年生の体験学習「和白干潟の講演会」報告/今後和白干潟の近くの小学校が、次々に観察会の和白干潟に来てくれることを願っています。 

香住丘小学校5年生の体験学習「和白干潟の講演会」報告
日時:2013年10月4日(金)14:20~15:50
場所:香住丘小学校音楽室
参加:香住丘小学校5年生4クラス140名と先生3名
守る会: 講師:山本

 香住丘小学校5年生4クラス全員140名が校舎4階の音楽室に集まり、静かに待っていてくれました。今回の講演テーマは「自然環境」ですが、こんなに身近に「和白干潟」と言う自然環境の素晴らしい場所があることを再確認してくれたことと思います。子供たちは、春に唐原川左岸の和白干潟に行って観察会をしたそうです。今回はまとめの授業に、和白干潟の話を聞きたいと言うことで実現しました。
山本代表が、まず最初に「和白干潟」の名前の由来や、生まれ育ったころの和白干潟の様子、故郷の和白干潟の自然を守り継ぎたいことなどを話しました。
ご挨拶

また現在までの「和白干潟を守る会」の歩みを簡単に紹介し、現在の保全活動の様子を詳しく、分かり易く説明しました。
次に和白干潟で見られる水鳥や底生動物、植物をパワーポイントや写真、きりえなどを使って紹介、干潟のはたらきをイラストや地図で見てもらいました。
保全活動のこと
干潟の鳥の紹介
山・川・海のことや、水のつながりも話し、湧き水についてはビデオを見てもらいました。「ラムサール条約登録」の署名活動や、11月17日の「干潟まつり」の開催については特に強調して話しました。
干潟まつりのおしらせ
署名活動について
約1時間半の間、子供たちは皆熱心に聴いていました。全員がメモ帳を持参し、数人はメモ用紙を追加していました。最後の10分間の質問タイムでは、時間が足りなくなる程でした。
「和白干潟」は香住丘校区の中に位置します。授業を通じて直接地元の子供たちと交流が持てたことは大変意義があり素晴らしい事だと感じました。終わってから学年主任の先生と、今後毎年継続して「和白干潟」をフィールドに子供たちの「環境学習」を推進してほしいと話しました。今回は守る会新メンバーの久保由加里さんのお子さんが、香住丘小学校5年生に転入しておられ、一緒に話を聞いてくれました。今後和白干潟の近くの小学校が、次々に観察会の和白干潟に来てくれることを願っています。(H・M)

以上
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