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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2013年秋期シギ・チドリ調査報告/今日の雁ノ巣海岸は昔を思わせるように多くの種類のシギやチドリが訪れていました。 

2013年秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

秋期シギ・チドリ調査3回目を行いましたので報告します。

今津では9/14(土)午前中に調査を行いました。
トウネン103羽、ヒバリシギ5羽、アオアシシギ21羽、タカブシギ4羽など、15種164羽がカウントされました。
他にはチュウサギ3羽、ミサゴ2羽、ハヤブサ1羽が観察されました。

博多湾東部では9/19(日)午後に調査を行いました。
メダイチドリ28羽、ハマシギ37羽、アオアシシギ13羽、キアシシギ13羽、ソリハシシギ12羽など、15種140羽がカウントされました。
他にはミサゴ5羽が観察されました。
ハマシギ
9/19の博多湾東部の調査は、晴れて暑かったです。
調査のようす
雁ノ巣海岸は以前は秋の渡り鳥が多い所でしたが、人工島や雁ノ巣大橋の工事の影響で鳥の渡来が少なくなっていました。ところが今日の雁ノ巣海岸は昔を思わせるように多くの種類のシギやチドリが訪れていました。私たちが見たのは雁ノ巣でも奈多小学校に近い船溜まりのそばの海岸です。久しぶりにメダイチドリやキョウジョシギの群れを近くで見ました。沖合では和白海域から香椎方面へウエイクボードのソリを引いた船が何度も通って行きました。担当の港湾局理財課に電話しましたが、近くにいないので注意に行けないそうで残念でした。アオサは和白、奈多、雁ノ巣海岸で増えていました。潮干狩りの人は和白と雁ノ巣に13名見られました。

調査参加者は今津が2名、博多湾東部が6名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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