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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2013年秋期シギ・チドリ調査/報告調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。 

2013年秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●秋期シギ・チドリ調査1回目を行いましたので報告します。

今津では8/4(日)午前中に調査を行いました。
コチドリ20羽、アオアシシギ8羽、アカエリヒレアシシギ1羽など、5種38羽がカウントされました。雨が降ってきたため、他の鳥たちは観察できませんでした。
アオアシシギ(多田羅橋)
博多湾東部では8/22(木)午後に調査を行いました。
ミヤコドリ2羽、キアシシギ19羽、ソリハシシギ16羽、セイタカシギ2羽など、8種62羽がカウントされました。他にはミサゴ4羽が観察されました。
調査の様子
今日8/22の博多湾東部の調査は、猛暑の中で行いました。ミヤコドリの若鳥が2羽、香椎海岸に越夏していました。秋の渡り鳥たちが渡って来ていました。和白では珍しいセイタカシギが2羽見られました。猛暑が続いていますが、鳥たちは確実に秋の到来を知らせています。涼しい秋が来るのも近いことでしょう!!和白、奈多、雁ノ巣にはアオサがたくさん発生していました。この暑い中、和白干潟では潮干狩りの人が5人いました。
和白

調査参加者は今津が3名、博多湾東部が7名でした。
調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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