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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸/西日本は酷暑である。セミの声も衰えを感じない。 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口→塩浜護岸→5丁川河口 -
2013年 8月11日(日) -快晴、猛暑- 中潮(干潮5:42 満潮12:09)
[観察鳥種] 18種 [参加者数] 8名  

 気温40度のニュースがテレビで流れている。四国四万十の気温の予想は今日も40度。西日本は酷暑である。セミの声も衰えを感じない。
セミ 
 この暑さにひるむことなく和白の探鳥会には元気なメンバーが集まってくれた。東京から帰省中の南区の方も参加いただいた。探鳥会はいつも当日観察が期待される野鳥の説明から始まる。
探鳥会のようす 
 そろそろシギ・チドリの渡りが始まる頃だ。
私が今朝散歩中5羽のシギを観察したことを伝えると、アオアシシギでではないかとのことだった。気になっていたコアジサシやミヤコドリの消息も話した。先ずは水分を補給して熱中症対策をして出発。
 和白川河口では木の枝にアオサギが止まっていた。お気に入りの場所のようだ。足を伸ばし羽を広げ、撮影ポーズを披露してくれた。
アオサギ
 道路沿いをカワラヨモギやピンクのコマツナギ、砂浜のコメツギガニを観察しながら進んだ。
カワラヨモギ
コマツナギ
 鉄塔にはミサゴ、右には別のアオサギを観ることができた。更に進むとウスバキトンボやアオスジアゲハ、キチョウ等の昆虫たちが飛んでいた。植物ではトベラ(実)、エノキ(実)、ハマユウ(花)、キカラスウリ(花)、メマツヨイグサ(花)などを見ることができた。エノキは赤い実をつけていて、食べてみたら甘くて不思議な食感を味わえた。
エノキの実
ハマユウ
キカラスウリの花
 クリークに沿って植えられた植栽はどんどん大きく成長して、クリーク内の様子は観察し難くなっている。勇敢な仲間が支え木に登りイソシギを発見した。
イソシギ
 奈多の海にカワウが2羽飛んできて、海中から出た障害物に止まり羽を乾かしだした。アキニレの木陰でカワウを見ながらしばらく休み、出発した。
カワウ
 五丁川河口の新開橋付近で、イソシギ2羽が対岸の土手の木陰で丸い可愛い目で川面を見つめていた。1羽で行動することが多いイソシギ。デート中なのかな? すぐそばにバンを発見。バンは足の付け根も赤いことを教わった。
バン 
 ちょっと早いけど猛暑の中そろそろ限界、木陰を見つけ鳥合わせをし散会となった。観察できた野鳥の数は少なかったけれど、いろいろなものがじっくり観察できた探鳥会だった。来月には、たくさんのシギ・チの渡りが観られるといいなと思う。  (S・M)

【参加者の感想】
・植物がしっかり見られて良かった。
・バンが綺麗だった。足の付け根も赤いことを発見できて良かった。
・イソシギが2羽見られて良かった。
・ミサゴがしっかり見られて良かった。
・アオサがすごく多かった。
アオサ
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