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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

平成25年度第1回海上安全指導パトロール報告/パトロールの難しさを感じました。 

平成25年度第1回海上安全指導パトロール報告

日時:2013年7月28日(日) 9:00~11:15
天候:曇り時々晴れ
場所:エコパークゾーン
出席:福岡県ウェイクボード協会
   福岡市ボート協会
   福岡海上保安部交通課
   福岡市東区企画振興課
   福岡市港湾局理財課係
   福岡地区小型船安全協会
   PW協会福岡支部
   和白干潟を守る会    計11名

1. 打ち合わせ 
9:00になり点呼があり予定者参加者が確認されたのを受け、打ち合わせが始まった。
昨日3件の水上スキーが禁止区域に侵入したことや、最近起きた事故や事件などの報告がなされた。その後、今回のパトロール実施要領が説明された。

2.パトロール実施
予定されていた2隻のボートと2機の水上バイクに分乗し出発した。
監視船
途中違法の水上バイクなどが入り込む場所や、他地区から来ている改造貝堀り船などの説明を交えて進んでいった。
境界線となる橋を通過し、しばらく進んだ位置で停止監視していると、1隻の水上スキーを引くボートが境界線の橋を通過してきた。船はパトロールに気づいたのか少し進んだところでUターンして戻っていった。
境界線

禁止区域標識

違法のウエイクボード
次にカヤックが1艇、干潟の方から進んできた。事前説明では違法とのことであったが指摘はなく様子見であっ
た。予定時間をかなり過ぎての帰港となった。

3.まとめ
集合場所に集まり簡単な結果報告と次回の予定が説明され、写真撮影で散会となった。
ウミネコの幼鳥と

※ 感想 初めて海上安全指導パトロールに参加させていただきました。少し早めに行きパトロールの始まる前30分ほど皆さんと雑談しました。この時期海には色々な種類の乗物や、釣り客、スキューバーダイビング、海水浴などたくさんの海を楽しむ人達が集まってくることを改めて実感しました。事故も多く発生しそれに対応する人達がいること、いたずらに追跡し事故を誘発してしまう危険など、パトロールの難しさを感じました。監視カメラやGPS管理など管理方法はいろいろありそうなのですが、導入には法律、費用、管理方法など難しい点があり、厳しくしすぎると客が減るなどの矛盾も考えられ、質問の答えは消極的なものでした。野鳥の減少など話しましたが、『野鳥は順応能力があり・・・』と言われ、「繁殖場所は激減し、新たな場所には天敵のいる危険性、生死をかけた渡り」等を話ました。午後、昼寝していましたら、かっちゃん(カチガラス)の声で目が覚めました。ベランダに出てみると海に2隻のボートが水上スキーをしていました。んんん・・全ての生き物が幸せである為には、山本太郎さんに本気のやる気を学ばねばと思いました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。 (S・M)
和白干潟沖

以上

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