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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

救急講習会報告/実習の経験をこれから活動や実生活でも生かすことができる大変有意義な講習会となりました。 

救急講習会報告          

日時:2013年7月23日(火)13:00~15:15
場所:和白干潟を守る会事務所
参加:福岡市消防局救急課2名(廣島さん、安川さん)、守る会12名

 和白干潟を守る会として初めて「救急講習会」を開きました。消防局の出前講座に申し込み、2ヶ月前か
ら予約して実現しました。和白干潟で行われるクリーン作戦や自然観察など野外活動に多くの方が参加され
ますが、主催側の責任として事故のないよう、また守る会メンバーの高齢化に対応する意味でも必要性を感
じて企画したものです。暑さ真っ只中ではありますが、熱中症対策などまさに「今でしょ!」という危機感
を持って皆さん熱心に講座に集中していただきました。
 講師の救急課隊員の方は始まる前には山本さんのギターを目ざとく見つけて、みんなでフォークソングを
歌うなどして和ませてくださり、山本代表の挨拶から始まりました。
始まる前
開会の挨拶 
 講義は軽妙な語り口で急病、怪我の対処法・予防法などを中心に話を進められました。 
 昭和25年ごろの日本人の死因と平成時代の死因は第1位が肺結核→癌、第2位は脳卒中→心臓、第3位は肺炎→脳卒中、第4位は癌→肺炎、第5位は心臓→不慮の事故となっているそうで、食生活の欧米化が変化の要因であるとのことでした。
心臓マッサージ
 この基礎知識を踏まえて、詳しいお話があり、人形を使っての胸骨圧迫心臓マッサージ実演、かわるがわるの実習やAEDの使い方指導やその他の応急処置について楽しく、丁寧に指導していただきました。
人形を使って説明
誤飲の応急処置
 得た知識や、実習の経験をこれからの活動や実生活でも生かすことができる大変有意義な講習会となりました。企画してよかったと思います。 (E・I)
以上
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