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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告/クロマツの新芽が伸びてキリンの耳のようです。 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口~塩浜堤防~五丁川河口~奈多 ― 

2012年5月13日(日)    - 薄曇り -
[観察鳥種] 29種 [参加者数] 22名  小潮(干潮9:14 満潮15:28)

 今回はバードウイーク探鳥会として福岡県から筑紫保険福祉環境事務所地域環境課から2名の職員が参加されました。ご挨拶と参加者にエコバックのプレゼントをいただきました。日本野鳥の会福岡の小野代表からも挨拶をしていただきました。日本野鳥の会は近年減少傾向にあるツバメの目撃情報を呼びかけているそうです。冊子も配布されました。
探鳥会の様子
今回は奈多方面に行きました。和白川河口付近ではセンダンの薄紫の花が咲きだしていました。堤防の生垣ではシャリンバイやトベラの花が満開でした。クロマツの新芽が伸びてキリンの耳のようです。
クロマツの新芽
干潟は潮が満ちがけでしたが、朝から潮干狩りの人たちがたくさん入っていました。ダイサギやアオサギが繁殖羽になって美しかったです。沖に少しだけカモの姿が見えました。ホシハジロでした。クリークにはカルガモとバンがいました。畑からはコチドリの声が聞こえました。今年も渡ってきてくれたようです。
オオヨシキリが盛んにさえずっていました。今年は和白干潟沿岸付近には多く渡来しているようです。五丁川河口の池のようになった所では、オオヨシキリの姿が観察されました。
オオヨシキリ5Z8F6205a11L
潮が満ちた奈多の護岸ではチュウシャクシギが飛び立ちました。奈多のクリークでキアシシギやイソシギが見られました。ヒバリがさえずり、ツバメが飛び交い、セッカも鳴いて、もう初夏の装いです。コアジサシの姿を期待しましたが、今回は来ませんでした。トビとカラスが争って飛び回っており、大きなトビの方が弱そうでした。ホオジロもきれいな声で鳴いていました。奈多で鳥合わせをしました。 
                                 ( 山本 廣子 ) 
★ 参加者の感想 ★
・オオヨシキリの赤い口の中が見れて良かった。初めて参加したが、またぜひ参加したい。
・鳥たちや鳥好きの皆さんに会えて良かった。
・ダイサギやアオサギの羽がきれいだった!
・山には山、海には海の鳥がいて、楽しかった。
・見慣れているサギやトビの滑空の様子を見て、かっこよかった。
・めずらしくキセキレイが見られた。

以上
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定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口~塩浜堤防~五丁川河口~奈多 ― 2012年5月13日(日)    - 薄曇り -[観察鳥種] 29種 [参加者数] 22名  小潮(干潮9:14 満潮15...
まとめwoネタ速neo [2012/05/21 18:15]

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