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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)/清掃後は見事に綺麗になりました。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)
●日時:6/22 (土)15:00~17:00 
                
●参加者:56名:一般6名(小31名、小51名)、九州産業大生34(内名教師1名)、守る会:16名
●回収ゴミ:合計:241袋
    可燃ゴミ:240袋(アオサ、人工ゴミ、自然ゴミ、)、不燃ゴミ:1袋
    粗大ゴミ:トタン板大1枚、木枝3本、浮き小1個、板2枚

鳥は:季節的に渡り鳥がいなくて、干潟にはたくさんのカラスが居ました。後背地ではウグイス、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワなどの鳴き声とスズメ、朝はホオジロを観る事が出来ました。
クリーン作戦の様子1
今和白干潟では、アシが伸び盛りで2m以上になったのも有り、益々濃い緑になりアシ原の小道も通りにくくなりましたが、ハマウドは実をつけ、ヤマアワの(クサヨシ)穂が出始めておりまだハマヒルガオやテリハノイバラの花も観られて、今まさに満開で綺麗なのは、アシ原の前にある1本のネムノキが楚々としたピンクの花を咲かせていてひときわ目立っています。
ハマウドの実
ヤマアワ(クサヨシ)の穂
ハマヒルガオ
テリハノイバラ
ネムの花

クリーン作戦では、九州産業大生や、早良区、大宰府から遠路来て頂き大勢の若人の力を借り、広場前から唐原川河口と広範囲に清掃することが出来ました。
クリーン作戦の様子2

16日にラブアースで清掃したばかりなので人工ゴミは少ないですが、唐原川河口右岸のアシには沢山のアオサが打ち上げられており、中には10センチ位の厚みに成った所も有りました。今年は雨が少なかった為か今年はアオサの発生が早く、栄養豊富なのか急激に大きく育っています。河口付近のアシにはフジツボが付いて枯れているのも多々有りました。今回は約7割がアオサの回収でした。清掃後は見事に綺麗になりました。
最後に参加者全員で歓談をし、記念撮影をしてから散会しました。
記念写真

参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)

以上
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