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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ラブアースクリーンアップ2013」参加報告/若者の環境意識の高まりは頼もしいですね。 

ラブアースクリーンアップ2013」参加報告

日時:2013年6月16日(日) 09:00~11:00
参加者:285人(団体280人、個人5人)
団体 JA福岡市東部 豊穣会:120人
   福岡工業大学附属城東高等学校:126人
   さくら日本語学院:26人
   和白干潟を守る会:8人個人、一般参加者:5人
回収ゴミ:126袋
 赤袋(燃えるゴミ):88袋
 黄袋(プラスチックゴミ):27袋
 青袋(空き缶):8袋
 麻袋(割れ物):3袋

 晴天のもと、9時に海の広場で開会式。クリーンアップ事務局からのメッセージを代読、清掃範囲とゴミの分別について説明した後清掃に入りました。
今日は、JA福岡市東部さんのグループは塩浜護岸から海の広場までを清掃し、その他のグループは海の広場から唐の原川河口までを清掃することにしました。
クリーン作戦の様子2
 ゴミとしてはペットボトルなどのプラスチックゴミのほかに、枯れ葉や打ち寄せたアオサなどを回収しました。ゴミはけっこう古いゴミも回収できていたように思いました。たくさんの若者の参加で、1時間半ほどで浜辺はきれいになりました。今日は水鳥を見る余裕はなかったのですが、大きなハクセンシオマネキが嬉しそうに、我々を迎えてくれました。
 クリーン作戦の様子1

清掃中、城東高校の先生に聞いてみましたら、参加された生徒さん、1年生から3年生までおり、生徒からの申し出とのことでした。また、さくら日本語学院からは26名のベトナム人留学生の参加もあり、若者の環境意識の高まりは頼もしいですね。
清掃の説明

集めたゴミ

そんな中、気分が悪くなった城東高校の女子生徒がいました。強い日差しの中、参加した高校生の多くが帽子などをかぶっておらず、次回からは学校の方へ帽子の着用をお願いしようと思っています。また、少量の冷えたお茶などの準備もしておきたいと思います。(H・M)
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