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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口→塩浜護岸→5丁川河口→奈多入口 - /佐々木小次郎の燕返しの剣術は本当だったのかな? 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口→塩浜護岸→5丁川河口→奈多入口 -
2013年 6月9日(日) -小雨時々曇-   大潮(干潮16:20 満潮 9:45)
[観察鳥種] 25種 [参加者数] 12 名  
 
 空梅雨が心配されていた昨日までとは変わり、あいにくの雨模様だ。出発をためらったけれど、元気な小学生も初参加してくれている。行けるところまで行こうと出発した。潮が満ちているし足元も悪いので砂浜方向は避け、塩浜堤防方向へ向かった。塩浜の畑の上空でひばりが縄張りを主張するのか、鳴き続けている。
観察会のようす

ヒバリ 
対岸の満潮のためにわずかに残った砂浜にコサギ、ダイサギの2つの個体が観られた。 
海上にはカルガモがただ何となく漂っている。和白川河口の鉄塔土台にはアオサギが佇んでいる。
アオサギ
シジュウカラも鳴いていた。
シジュウカラ
途中の道の傍らには松の実、トベラの実、シイの実、カワラヨモギ、アレチハナガサ、シナガワハギ、テリハノイバラ、ヒメジョオン、アキニレなどを観ることができた。
松の実

トベラの実


アレチハナガサ

シナガワハギ

テリハノイバラ 

私にとってはたくさんの種類の植物であるがほとんどわからないので、帰って調べようと思った。小3の子が草むらのショウリョウバッタを見つたり、フナムシを捕まえたりして喜んでいた。

後半は雨も少なくなり、鳥の鳴き声も姿も確認できるようになった。畑でコチドリガ可愛い目でこちらを窺いながら忙しそうにうろうろしている、近くに巣を造っているようだ。電線にキジバトが止まり、川端の草むらにバンを発見した。オオヨシキリも泣き始めた。ツバメはヒョイヒョイと上下左右に方向を変えて飛んでいる、佐々木小次郎の燕返しの剣術は本当だったのかな?と思いながら・・。雨が降ったり止んだりするので望遠鏡にシートをかけたり外したりしながら進んだ。

ホオジロがナイスポジションで木に止まり鳴いている、毛色が濃くおそらく雄だとのことだ。泣き方は先月見たオオヨシキリと同じで上を向いて鳴いている。ヒバリの鳴き方は空中でだけかと思っていたら、金網のフェンスに止まって鳴いていた。こちらは横をむいて鳴いている。鳴く方向に意味があるのだろうか。ヒバリの長く長く続ける鳴き方にはいつも感心させられる。期待していたコアジサシの姿が見えず残念だった。奈多入口付近で鳥合わせをして、散会した。雨が気になったが、元気で自然が好きな子どもたちが参加していて、楽しい観察会だった。
(S・M)
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