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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

キャノンMJグループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」企画報告/波打ち際でアサリの手掘りを体験しました。 

キャノンMJグループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」企画報告

日時:2013年4月27日(土)15:00~17:30
場所:海の広場から和白干潟沖合
参加者:キャノンMJグループ社員と家族14名。守る会:3名

 連休初日にふさわしい晴天に恵まれ、今回は、定例の和白干潟クリーン作戦と自然観察のほか、「干潟・湿地を守る日」「春のビーチクリーンアップ」も兼ねており、海の広場に福岡工業大学附属城東高校生など約200人が集いました。
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 キャノンMJグループはボランティア活動として和白干潟のクリーン作戦に参加し、かつ潮干狩りも楽しもうという企画でした。キャノンの方々は既にクリーン作戦のベテランの方も多く、手際よく清掃活動に励んでくださいました。 
 4時30分からは小学3年生の男児を含む6名の方が潮干狩りに参加。大勢の潮干狩りの人に負けずに、遠くまで引いた干潟を歩き、波打ち際でアサリの手掘りを体験しました。
潮干狩り
 アサリが小さく少ないかもしれないという私たちの予想を覆し、一発目から「大きなアサリがあった!」と歓喜の声があがり、その方のまわりには大きなアサリがどんどん見つかりました。ほかの人も、春の少しぬるんだ水の中、手の感触でアサリをたくさん見つける楽しさを存分に味わっていただけました。
アサリ
 アサリばかりでなく、マメコブシガニや小型のワタリガニ(ガザミ)まで干潟の砂泥から見つかり、子どもさんは大興奮でした。そのほかアカニシ、サルボウガイも掘れました。
ワタリガニやアカニシも
 田中さんのアサリの浄化実験も見事に短時間で成功し、一同、浄化力に感嘆されていました。
アサリの浄化実感

 清掃活動だけでなく、このような楽しみも加われば、干潟の豊かさを実感して大事に守っていこうという気持ちも強くなるのではないでしょうか。掘ったアサリとワタリガニは持ち帰られて、皆さんの食卓をにぎわしたことでしょう。これからもこの潮干狩り企画、キャノンさんには続いていきそうな感じでした。(E・I)

以上
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