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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)/お陰さまで見違えるように綺麗になりました。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)
●日時:4/27 (土)15:00~17:00 
 本日のクリーン作戦は「干潟・湿地を守る日」「春のビーチクリーンアップ」参加で行われました。
●参加者:224名、一般3名
 キャノンMJ&CS13名
(株)サニクリーン九州10名
 GCOMホールディングス(株)10名
 九州産業大学11名
 福岡工業大付属城東高校162名(内教師4名) 
 守る会15名
●回収ゴミ:合計142袋
 可燃ゴミ:134袋(人工ゴミ自然ゴミ)、不燃ゴミ:8袋
 粗大ゴミ:タイヤ1個、プラスチック波板2個、鉄ロッカー棚1個、雨樋1個
      カーペット1枚、木枝4本、浮き大2個、小1個
●鳥は潮干狩りが多く、残念ながら鳥の姿は殆ど観られず朝はカモやサギが観られました。                          
 今和白干潟では、アシが青々茂り後背林では、赤や緑のいろんな色の若葉で賑やかになっていて、とても素晴らしい季節になりました。小道にはハマエンドウ、ハタザオ、ハマダイコン、ノイバラが咲き乱れていて、ハマニンニクは穂に花を付けています。広場側ではハリエンジュの白やヤマフジの薄紫と白色が咲き始めていて、今からが見頃になります。何時間でも飽きずに居られそうですよ。2400名の潮干狩り客が来ていました。

クリーン作戦では、「2013年干潟・湿地を守る日」宣言をしてから始めました。
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良い天気に恵まれ風も無く暑いぐらいでしたが、高校生や大学生、企業と大勢の方々に参加して頂き、とても有り難く、200名を超えると普段も出来ない所も幅広く清掃することが出来ます。
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女生徒で遠くまで行きタイヤを引き上げてくれ、頼もしくも有り若さを発揮して貰ったりしながら、お陰さまで見違えるように綺麗になりました。尚4時30分よりキャノン企画の潮干狩りも行われました。
参加の皆様有難うございました。お疲れ様でした。(S・T)
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以上
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