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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2012年春期シギ・チドリ調査報告(2回目)/和白干潟を守る会 

2012年春期シギ・チドリ調査報告   山本廣子

春期シギ・チドリ調査2回目を行いましたので報告します。

今津では4/22(日)に調査を行いました。
コチドリ6羽、アオアシシギ12羽、セイタカシギ1羽など、4種28羽がカウントされました。
他にはヘラサギ2羽、クロツラヘラサギ6羽が観察されました。

博多湾東部では4/24(火)に調査を行いました。
ミヤコドリ2羽、キアシシギ4羽、オオソリハシシギ4羽、チュウシャクシギ48羽など、10種87羽がカウントされました。
他にはクロツラヘラサギ13羽、ミサゴ1羽、コアジサシ5羽が観察されました。

12.4.24調査の様子

4/24の博多湾東部の調査では、中潮でしたがとても良く引いていました。干潟には潮干狩りの人が入っていました。和白海域と香椎海岸と名島海岸で83名の人をカウントしました。黄砂がひどくて遠くはかすんでいました。奈多のカキ礁にはチュウシャクシギ9羽とハマシギ8羽がいました。和白ではオオソリハシシギがいました。雁ノ巣海岸にはシギたちの姿は見られず、クロツラヘラサギ4羽が活発に動いて食事をしていました。なんとコアジサシが大きな声で鳴きながら飛び交っていました。初認です。
海の広場のアシ原にはハマニンニクが一斉に穂を出していました。ヤマフジの花がきれいでした。奈多海岸ではアキグミの花が満開で甘い香りが立ち込めていました。ハマエンドウの花も満開でした。

調査参加者は9名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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