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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2012年冬期シギ・チドリ調査報告/お疲れ様でした。 

2012年冬期シギ・チドリ調査報告        山本廣子

冬期シギ・チドリ調査3回目を行いましたので報告します。

今津では2/3(日)午前中に調査を行いました。
タゲリ36羽、アオアシシギ9羽、タシギ3羽など、6種71羽がカウントされました。
他にはヘラサギ2羽、クロツラヘラサギ22羽、ズグロカモメ10羽、マガン2羽,
ミサゴ16羽が観察されました。
博多湾東部では2/10(日)に調査を行いました。
調査の様子
ミヤコドリ11羽、シロチドリ73羽、ダイゼン12羽など、11種146羽がカウントされました。
他にはクロツラヘラサギ13羽、ツクシガモ214羽、ズグロカモメ1羽、ミサゴ7羽、カンムリカイツブリ5羽が観察されました。
ミヤコドリ

2/10の博多湾東部の調査では、晴れて暖かかったです。潮干狩りの人が業者も含めて和白で41名、博多湾東部全域では50名見られました。ミヤコドリは奈多に10羽、雁ノ巣に1羽が見られました。香椎海岸の岩場全体にアオサが見られました。香住丘の海岸にはオゴノリ、ボウアオノリ、アオサ、ノリなど様々な海藻が打ち上げられていましたので、ノリを拾ってきて煮て食べてみました。
調査参加者は今津が2名、博多湾東部が10名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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