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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)/参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)
●日時:1 /26 (土)15:00~17:00                  
●参加者:61 名 
 福岡工業大付属城東高校45名内(教師3名) 一般3名
守る会:13名
●回収ゴミ:合計:131袋)
可燃ゴミ:128袋(人工ゴミと、アオサ) 不燃ゴミ:3袋
粗大ゴミ:ダンチク株1、自転車2、タイヤ1、大きい流木2、枝など4
観られた鳥:(ミヤコドリ2羽、ダイシャクシギ1羽、沢山の淡水ガモと沖にはスズガモの群れがおり、セグロカモメ1羽が観られました。カモではツクシガモ150羽は、大きくて白く目立ちます、他には、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ
                           
今和白干潟の植物は冬枯れで、小道側の木の実は小鳥達のエサに成り殆どが食べられていました。
堆積したアオサは枯れたアシの上に人工ゴミと一緒になり覆いかぶさっています。
アシハラ入口辺りではアオサの下から沢山の小さな草の芽が隠れていますが、河口付近ではまだ取りきれてないアオサが覆いかぶさったままで、春に成る前に、取ってしまわないと新しい芽が出にくいのではないかと心配です。

干潟では、越冬の為のカモ達が多く、ツクシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、沖にはスズガモの群れ、この冬はハマシギがとても多いです。ミユビシギ、シロチドリ等に会う事も出来ます。

クリーン作戦では、強風で寒い中を城東高校の生徒たちは、薄着で参加しており初めのうちはとても寒そうでしたが、作業して行くうちに温まったようでした。
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干潟の上にはアオサは殆ど無く、打ち上げられ取り残された儘のアオサが有ります。
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今日は、大勢の方の若い力を頂き広場前より~唐原川河口右岸手前迄の人工ゴミと乾いたアオサを重点に、とても綺麗にして頂きながら、広場前の整地もして頂きました。
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今回は打ち寄せられていた大きなダンチクの株を数人の生徒達が力を合わせリヤカーで回収してくれ、他にも流木や枝、自転車等も回収して貰い綺麗になりました。
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最後の歓談では、矢部さん手作りのぜんざいで疲れた身体を温めてもらいました。
参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

以上
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