和白干潟を守る会のご案内
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ご挨拶
2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。 2013年4月 和白干潟を守る会 代表 山本廣子
和白小学校4年生の和白干潟観察会報告/2月末には学校で1年間の観察会の発表会があります。
2013/01/28 Mon. 13:55 [edit]
和白小学校4年生の和白干潟観察会報告
日時:2013年1月23日(水)9:40~11:40 中潮(満潮8:02 干潮13:15)
場所:和白干潟沿岸、アシ原、砂洲
参加者:和白小学校4年生4クラス110名と先生4名、守る会9名
うす曇りで風もない穏やかな空の下、野鳥観察主体の和白干潟の自然観察会が行われました。はじめに、山本さんが干潟の話のおさらいをして、今日の見所は干潟に冬渡ってくる鳥たちの生態を観察すること、アシ原等の植物を観察することなどを話しました。

まずは望遠鏡を8台設置して、1クラス2人のガイドで20分間バードウォッチングです。幸いたくさんの種類の鳥が来ていました。子どもたちは、ミヤコドリの鮮やかな色彩に声を上げ、スズガモの長い列やカモ類のえさをとる様子に興奮し、ツクシガモの白くてふんわりした体の様子を面白がるなど、楽しげにみんな仲良く望遠鏡をのぞいていました。子どもたちは望遠鏡をのぞくマナーがよく、とてもスムーズに観察できたことは、ガイドにとっても喜ばしいことでした。

前日の雨でぬかるみの残るアシ原を歩き、砂洲まで行きました。途中でセンダンの葉痕の「おサルの顔」を虫眼鏡で観察し、カニの巣穴を見たり、なんと緑のバッタを捕まえた男の子もいました。テリハノイバラ、ノイバラ、マサキの赤い実や、ハマニンニク、ハマウドなども見つけました。

砂洲に出て、鳥の足跡やフン、貝殻などを見つけました。中には水の中にジャブジャブと入っていく子どもたちもいて、元気いっぱいでした。砂洲から海の広場まで各自持参したゴミ袋でゴミを拾いながら帰り、まとめをしました。

ガイドの山下さんが、子どもたちに「世界の鳥の種類、日本の鳥の種類、和白干潟の鳥の種類は何羽ですか?」というクイズを出して盛り上がりました。今日観察した鳥や、植物、貝殻、海藻の紹介の後、子どもたちから拾った鳥の羽の種類の質問や、アシ原になぜカニの巣穴があるの?などの質問が出されました。拾ったピンクや黄色の小さな貝殻は名前がわからないものもあり、守る会の宿題になりましたが、後で調べたら「ユウシオガイ」というそうです。和白小学校4年生の子どもたちの和白干潟での観察会はこれで終わりですが、2月末には学校で1年間の観察会の発表会があります。私たち守る会も毎年学校に出かけ、発表を楽しみにしています。(E・I)
以上
★観察された鳥:ミヤコドリ、オナガガモ、スズガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ツクシガモ、
マガモ、ヒドリガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ウミネコ、コサギ、ダイシャクシギ、ハマシギ、ダイゼン、シロチドリ、トビ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、シロハラ、ウグイス、モズ、ムクドリ、ジョウビタキ
★観察された生き物:オキシジミ、バッタ(アシ原)
★観察された貝殻:オキシジミ、アサリ、オオノガイ、マガキ、マテガイ、ユウシオガイ
★観察された海藻:オゴノリ
★観察された木の実:マサキ、シャリンバイ、ノイバラ(丸い、実の数が多い)、テリハノイバラ
(長丸形)、ハマゴウ、ナンキンハゼ
★観察された種:ハマシオン、アシ、ハマウドの種
★観察された芽:ハマニンニク、ハマウド、ハマサジ
日時:2013年1月23日(水)9:40~11:40 中潮(満潮8:02 干潮13:15)
場所:和白干潟沿岸、アシ原、砂洲
参加者:和白小学校4年生4クラス110名と先生4名、守る会9名
うす曇りで風もない穏やかな空の下、野鳥観察主体の和白干潟の自然観察会が行われました。はじめに、山本さんが干潟の話のおさらいをして、今日の見所は干潟に冬渡ってくる鳥たちの生態を観察すること、アシ原等の植物を観察することなどを話しました。

まずは望遠鏡を8台設置して、1クラス2人のガイドで20分間バードウォッチングです。幸いたくさんの種類の鳥が来ていました。子どもたちは、ミヤコドリの鮮やかな色彩に声を上げ、スズガモの長い列やカモ類のえさをとる様子に興奮し、ツクシガモの白くてふんわりした体の様子を面白がるなど、楽しげにみんな仲良く望遠鏡をのぞいていました。子どもたちは望遠鏡をのぞくマナーがよく、とてもスムーズに観察できたことは、ガイドにとっても喜ばしいことでした。

前日の雨でぬかるみの残るアシ原を歩き、砂洲まで行きました。途中でセンダンの葉痕の「おサルの顔」を虫眼鏡で観察し、カニの巣穴を見たり、なんと緑のバッタを捕まえた男の子もいました。テリハノイバラ、ノイバラ、マサキの赤い実や、ハマニンニク、ハマウドなども見つけました。

砂洲に出て、鳥の足跡やフン、貝殻などを見つけました。中には水の中にジャブジャブと入っていく子どもたちもいて、元気いっぱいでした。砂洲から海の広場まで各自持参したゴミ袋でゴミを拾いながら帰り、まとめをしました。

ガイドの山下さんが、子どもたちに「世界の鳥の種類、日本の鳥の種類、和白干潟の鳥の種類は何羽ですか?」というクイズを出して盛り上がりました。今日観察した鳥や、植物、貝殻、海藻の紹介の後、子どもたちから拾った鳥の羽の種類の質問や、アシ原になぜカニの巣穴があるの?などの質問が出されました。拾ったピンクや黄色の小さな貝殻は名前がわからないものもあり、守る会の宿題になりましたが、後で調べたら「ユウシオガイ」というそうです。和白小学校4年生の子どもたちの和白干潟での観察会はこれで終わりですが、2月末には学校で1年間の観察会の発表会があります。私たち守る会も毎年学校に出かけ、発表を楽しみにしています。(E・I)
以上
★観察された鳥:ミヤコドリ、オナガガモ、スズガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ツクシガモ、
マガモ、ヒドリガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ウミネコ、コサギ、ダイシャクシギ、ハマシギ、ダイゼン、シロチドリ、トビ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、シロハラ、ウグイス、モズ、ムクドリ、ジョウビタキ
★観察された生き物:オキシジミ、バッタ(アシ原)
★観察された貝殻:オキシジミ、アサリ、オオノガイ、マガキ、マテガイ、ユウシオガイ
★観察された海藻:オゴノリ
★観察された木の実:マサキ、シャリンバイ、ノイバラ(丸い、実の数が多い)、テリハノイバラ
(長丸形)、ハマゴウ、ナンキンハゼ
★観察された種:ハマシオン、アシ、ハマウドの種
★観察された芽:ハマニンニク、ハマウド、ハマサジ
category: 活動紹介
« 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告(2013)/参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。
「バードウォッチングin和白干潟2013」(和白干潟保全のつどい)参加報告/よい天候に恵まれたバードウオッチングでした。 »
「バードウォッチングin和白干潟2013」(和白干潟保全のつどい)参加報告/よい天候に恵まれたバードウオッチングでした。 »
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