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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

「バードウォッチングin和白干潟2013」(和白干潟保全のつどい)参加報告/よい天候に恵まれたバードウオッチングでした。 

「バードウォッチングin和白干潟2013」(和白干潟保全のつどい)参加報告

◆日時:2013年1月20日(日) 13:00~15:00 晴れ 小潮:満潮:16:01 干潮:08:29
◆場 所 : 和白公民館~海の広場~アシ原
◆参 加 者 : スタッフ含め56名 
◆スタッフ15名(ウェットランドフォーラム2名、港湾局4名、守る会9名)
  
寒い日が続く中、晴天に恵まれ穏やかな気候でした。和白公民館で開会の挨拶の後、「野鳥ビンゴの鳥たち」をパワーポイントで紹介、港湾局の吉武さんがビンゴカードについて説明。子どもたちは配られたビンゴカードに思い思いのシールを選びながらビンゴカードを貼っていました。
公民館での説明
13:35公民館を出発し、海の広場に向かいました。和白4丁目で浜辺に入り、バードウオッチングを開始。RKBの鉄塔方面やアシ原前の砂州方面にいる鳥達を観察、そして海の広場に移動して鳥の観察を続けました。
バードウオッチング4

バードウオッチング2
マガモ、ツクシガモ、オナガガモなどのほか、ミヤコドリ、ダイシャクシギなども見ることができました。

時間にゆとりがあったので、アシ原を通ってアシ原先の砂洲へ移動、さらに野鳥の観察をした後、山本さんと松本さんで鳥あわせとビンゴの答え合わせをしました。ハマシギやシロチドリなどが居なかったですが、ビンゴ正解者はたくさんいました。余った鳥の写真などはビンゴ正解者に全部配りました。
そして、ゴミ拾いをしながら海の広場へ移動してふりかえり。
ゴミ拾い
ふりかえりでは、和白干潟には貴重な自然海岸が残っていることや、保全のつどいの活動などを紹介しました。

参加者の感想としては、以下のようなものがありました。
・間近に鳥を見ることができて良かった。
・砂浜が美しかった。
・楽しいバードウオッチングだった。
・マガモが美しかった。
・いままで鳥を図鑑でしか見たことがなかったが、実物を見られてよかった。

初めて和白干潟に来た人が十数人と初参加の方も多かったようです。皆さん観察も熱心でバードウオッチングを楽しまれていたようです。よい天候に恵まれたバードウオッチングでした。(Y・Y)

■観察された鳥:15種:マガモ、ツクシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、スズガモ、 ホオジロガモ、コガモ、ミヤコドリ(6)、ダイシャクシギ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ミサゴ

以上
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