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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白海域水鳥調査報告/お疲れ様でした。 

和白海域水鳥調査報告    山本 廣子

●和白海域水鳥調査(野鳥の会福岡)を行いましたので、報告します。

日時:2013年1月13日(日)13:30~16:00  曇りのち小雨
調査範囲:和白海域(和白~奈多~雁ノ巣)

カモ類13種4407羽、カモ類以外の水鳥19種1103羽がカウントされました。
113水鳥調査の様子
昨年はカモ類14種5511羽、カモ類以外の水鳥16種763羽がカウントされました。カモ類は1100羽程少なくなり、カモ類以外の水鳥は340羽程多くなっています。
カモ類1位はヒドリガモ1054羽、2位はスズガモ1051羽、3位はマガモ649羽、そして4位はツクシガモ581羽でした。昨年よりもスズガモが1000羽程減少し、ヒドリガモは昨年並み、ツクシガモは100羽程増えています。昨年12月にはスズガモもヒドリガモももっと多くいました。
寒くなりアオサが分解してきて食物が減り、ヒドリガモが減ってきているのだろうと思いますが、スズガモが減少した原因はわかりません。

アオサは昨秋は多く発生して現在は小さく分解して沿岸に固まっていたり、干潟の中でヘドロ化したりしています。淡水ガモたちは護岸で北風が避けられる奈多と雁ノ巣に多く集まっていました。シギやチドリたちは干潟が出てくると群れでやってきます。ハマシギ531羽、ミユビシギ156羽、シロチドリは90羽がカウントされました。奈多ではオオバン234羽が目立っていました。ミヤコドリは11羽でした。

調査は3つのグループに分かれて行いました。和白、奈多、雁ノ巣です。調査参加者は9名でした。
調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上

category: 活動紹介

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