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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/お疲れ様でした。  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:12 /15 (土)15:00~17:00                      
●参加者:62 名 
 AQUA SOCIALFES!2012:50名、守る会:12名●回収ゴミ:合計:462袋)
 可燃ゴミ:462袋 (人工ゴミと、殆どがアオサ)
 観られた鳥:(ミヤコドリ4羽、ハマシギ等(約300羽)クロツラへラサギ2羽
       沢山の淡水ガモと沖にはスズガモの群れ、セグロカモメやウミネコも観られました。
       カモではヒドリガモ、マガモ、オナガガモ他
                           
今和白干潟の植物は冬支度に入り、堆積したアオサの上にハマニンニクの新芽が大分伸びていました。アオサの下には沢山の小さな草の芽が隠れています、一日も早く取り除かないと芽を傷めてしまいます。

干潟では、越冬の為のカモ達が多く、オナガガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、沖にはスズガモ、今年はハマシギがとても多いです。ミユビシギ、シロチドリ等に会う事も出来ます。

クリーン作戦は、今回は西日本新聞社主催で守る会は共催となります。AQUA SOSIALFES!2012(トヨタ) 福岡では3回目で今年最後となります。全国50箇所で行われました。

沖のアオサは殆どが沿岸に打ち上げられており、白く変色し、中のほうはヘドロ化して臭いを放っています。
15清掃 (2)
今日は、大勢の方の若い力を頂き広場前より~アシ原入口までを重点にとても綺麗にして頂きました。
15清掃 (1)

参加の皆さま、有難うございました。お疲れ様でした。  (S・T)
15清掃 (4)

以上
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