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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

玄海風の子保育園かぼちゃ組の和白干潟観察会の報告/元気な顔で現れました。 

玄海風の子保育園かぼちゃ組の和白干潟観察会の報告

保育園年長児 23名と引率者4名とカメラマン1名
日時:2012年12月7日(金)晴れ
場所:和白干潟
時間:10:30~12:20(小潮 干潮9:19)
守る会ガイド:3名とカメラ係1名

年長児23名と先生たちはジャンボタクシー2台に分乗、次はJRに乗り、又西鉄貝塚線と乗り継ぎ小旅行をして、元気な顔で現れました。防寒着も長靴もシャベルもばっちりです。
干潮時を過ぎて1時間になるところだったので、ご挨拶の後、干潟の説明はちょっとにして鳥見にはいりました。
⑦干潟のはなしIMG_0178★a01L
水際は遠くカモもぐんと増えたので、ミヤコドリの識別が難しく、飛来して来たばかりのツクシガモを間違えて数えてくれた園児もいました。
④干潟でバードウオッチングIMG_0165★a01L
アサリガイの浄化実験もしました。山本さんが手で掘る様に言われるけれど、干潟の表面にきれいなアサリを見つけると拾って来ます。アサリも色や模様の面白さ、ピンクの小さな貝殻、オキシジミの貝殻と拾います。アオサの上にフレリトゲアメフラシの3センチぐらいのが多く見つかりました。先生の真似をして貝殻を踏んでまわり、音を楽しむ子。
③干潟の生きもの観察IMG_0162★a01L
アシ原では虫眼鏡でセンダンの葉痕をのぞくとサルの顔がたくさん並んでいて、皆で楽しみました。
⑤お猿さん見つけたIMG_0170★a01L
アシハラガニの巣穴を見て、どうして丸い穴なのかと不思議がる子、枯アシと戯れて倒れ込む子、木の実を集めて大事にする子、干潟やアシ原を充分に楽しんでいました。
⑥アシ原のウラギクの穂IMG_0172★a01L
あとで持って来られた給食のお弁当を食べている傍には、オキシジミの貝殻がいっぱい入ったバケツが2つありました。お土産になったかな。あまり寒くなくて良かったです。

見られた鳥:ミヤコドリ6、ツクシガモ111、ハマシギ・ミユビシギ・シロチドリ合わせて800、ダイゼン2、マガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、スズガモ、ミサゴ
生き物:アサリ、オキシジミ、ホトトギスガイ、アラムシロガイ、ウミニナ、ホソウミニナ、フレリトゲアメフラシ(多かった)、イトゴカイ、オオノガイの稚貝、マメコブシガニ、コメツキガニ
海 草:オゴノリ、アオサ
木の実:冬芽、マサキの実、シャリンバイの実、ノイバラの実、ネズミモチの実、ナンキンハゼの実、ウラギクの穂、アシの穂
植 物:アオサを取り除いた後にハマニンニクの芽、アシの芽が出ていた。
                                     (S・T)

⑧干潟のツクシガモIMG_0192★a01L

⑧海の広場前で採餌するハマシギとミユビシギIMG_0225a01L
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category: 活動紹介

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