FC2ブログ
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。 2019年1月 和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸 

和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多入口
2019年1月13日-曇り時々雨や晴れ間-
【観察鳥種】49種
【参加者数】13人 


雨が降ったり晴れたりして不安定な天候でした。朝は虹も出ていました。雨の合間に奈多方面に向かいました。葉を落としたセンダンの木の実が目立ちます。和白川河口を出たところで、水際にツクシガモやミヤコドリ等が見られました。ヘラサギやクロツラヘラサギも寝ていました。ダイシャクシギもいます。暖かいので遠くの唐原川方面は靄でかすんでいます。

1 センダンの実

2 ツクシガモ

3 ヘラサギ

4 ダイシャクシギ

塩浜護岸の生垣にはツルウメモドキやトベラ、シャリンバイの実が生っています。生垣の松やトベラなどの木々が密植しており「見えないねえ」などと話しながら歩きました。松の木の間に少し見える海には、ツクシガモがたくさん浮いています。ヒドリガモやヨシガモも見えました。もっとしっかり見たいですね。

5 ツルウメモドキの実

6 トベラの実

7 シャリンバイの実

8 ヒドリガモ

五丁川河口のカネンテ(池のように膨れた川)では、タシギが元気に食事中でした。イソシギもいました。河口先の見晴台で、和白干潟沖合のスズガモやホオジロガモ、カンムリカイツブリなどを観察しました。奈多付近ではオオバンが1000羽くらいに増えており、驚きました。天候不順の中、何とか探鳥会ができました。

9 タシギ

10 イソシギ

11 スズガモ

12 観察のようす

(山本廣子)

【参加者の感想】
◇ミヤコドリが良かった。
◆場所によって鳥の種類が違うと思った。
◇ホオジロガモが可愛かった。
◆オオバンの数がすごい。
◇スズガモが多い。
◆ツクシガモが見られて嬉しかった。
◇タシギが見られて良かった。

スポンサーサイト



category: 活動紹介

cm --   tb --   page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

リンク