FC2ブログ
08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。 2019年1月 和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸 

定例探鳥会報告 和白海岸
和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲
2018年12月9日 -曇り-
【観察鳥種】33種
【参加者数】17名  守る会6名


昨日から急に真冬の寒さになりました。満潮前の潮で、海の広場方面に向かいました。海は北西の季節風で、沖は白波が立っています。
また雁ノ巣から奈多にかけての沖合では蜃気楼が起こっていて、水平線が波立ち対岸の家が背伸びをしているようでした。
ツクシガモの飛来が遅れていましたが、今日は31羽を数えました。
1 ツクシガモ_R

ダイシャクシギも1羽が来てくれました。ミヤコドリは25羽。
2 ダイシャクシギ_R

3 ミヤコドリ_R

マガモ、オナガガモなどの淡水ガモの求愛かと思いましたが、交尾の写真をKさんが見せてくれました。
4 オナガガモやマガモ_R

波高く、沖合のスズガモは少なめでした。ホオジロガモも確認できませんでした。
カンムリカイツブリも控えめで、波が荒いと湾奥に避難するのかな?
アシ原の中道を歩きました。入口ではジョウビタキが迎えてくれました。
5 ジョウビタ キ♂_R

紅葉はだいぶ落ちてしまい、冬の様子です。
シャリンバイやマサキ、ネズミモチなどの実が生っていました。アキグミの赤い実を皆で食べてみました。
甘渋い味がしました。ウラギクのまあるい穂が可愛くて、アシの穂もホクホクにふくれています。
6 シャリンバイの実_R

7 マサキの実_R

8 ネズミモチの実_R

9 アキグミ_R

10 ウラギクの穂_R

樹林帯ではヒヨドリやモズ、メジロ、シロハラなどが鳴き、ウグイスの地鳴きも聞こえます。
11 モズ_R

12 ウグイス_R

砂洲に出て、ヨシガモなどを近くで見ることができました。
13 ヨシガモ_R

15 観察のようす_R

台風などでアオサが減ってしまい、アオサを食べるヒドリガモが減ったように感じます。
今日は久しぶりに香住ケ丘の親子が参加して、元気な1年生男子がたくさん質問しました。
皆も元気になります。(山本廣子)

【参加者の感想】
◇ミヤコドリが見られて良かった。
◆鳥の種類も数も多かった。
◇ヨシガモが可愛かった。
◆アキグミを食べたり貝殻が拾えて良かった。
◇ダイシャクシギが良かった。
◆ツクシガモが見られて嬉しかった。

スポンサーサイト



category: 活動紹介

cm --   tb --   page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

リンク