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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2017年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/お疲れ様でした 

2017年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:7/22(土)15:00~16:45
●参加:122名、一般参加:5名、九産大宗像ゼミ3名、城東高校生徒95名先生6名、 西日本シティ銀行4名、守る会13名●回収ゴミ:63袋: 可燃ゴミ:61袋、不燃ゴミ:2袋 (人工ゴミ、自然ゴミ含む)
●粗大ゴミ:プラスチック容器1個、浮き3個 ●潮干狩りの人:3名
●見られた鳥:ダイサギ、アオサギ、コサギ、カワウ、トビ、カラス
      
今和白干潟沿岸では、アシが伸びて緑一面になっています。
1 アシ原

干潟では生きものたちが活発で特にウミニナが干潟一面におり、場所によっては重なり合ったりしながらはい回っています。
2 ウミニナ

コメツキガニや、アシハラガニの動きが活発になり、アシ原から出て活動をしています。ハマナデシコの花は満開を過ぎましたが、ハマボウが咲いており黄色い花で目立ちます。
3 ハマボウ

ハママツナも多く生えており目に見えて大きくなりました。このまま育つと秋の紅葉が楽しみです。
4 ハママツナ

海の広場奥の湿地ではヒトモトススキの銅色の穂が出そろいました。
5 ヒトモトススキ

その手前ではシロバナサクラタデが白い花を咲かせています。
6 シロバナサクラタデ

またシナサワグルミが長い実の房を下げています。
7 シナサワグルミの実

アシ原入口ではハマユウの白い花が美しく咲いています。
8 ハマユウ

クリーン作戦では、テントを張り日陰を作りました。今月は城東高校より生徒と先生が大勢で参加して下さり、RKBテレビの取材もありました。少し前には雨が降ったのですが、風の方向でゴミはさほど多くは有りませんでした。恒例のアオサも少し流れ着いていました。
8 アオサ
9 清掃のようす1
12清掃3
10 清掃2

気温が35度でとても暑く生徒の熱中症が心配でしたが、守る会が用意したお茶で喉を潤しながらの作業でした。約1時間でしたが、誰一人熱中症にかからずに無事終わることが出来ました。特に今回も城東高校の環境委員が5名参加してあり、さすがと思わせる活躍ぶりでした。お陰様で広範囲に清掃が出来ました。参加された皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
14 記念写真

以上
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