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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

リサイクル講習会「紙袋作り」報告/田中貞子さん、ありがとうございました 

リサイクル講習会「紙袋作り」報告
       
日時:2017年5月30日(火)10時~12時
講師:田中 貞子 さん
場所:事務所
参加者:6名

 和白干潟を守る会の通信を印刷した時の包装紙(ハトロン紙)で「素敵な紙袋」を、田中貞子さんが以前から作ってくださっていました。
この度、その作り方を習って作ることにしました。マットの上でハトロン紙の傷んでいる部分をカッターで切り落とし、紙を折ってボンドで貼りながら袋に作っていくのです。持つ紐も、紙を切って折り込み作ります。これを袋にボンドで貼り、紙でその上をおおって貼ります。袋の表面に山本さんのきりえ絵葉書などの古いものを貼り付けて、和白干潟を守る会の手作りの印を押して出来上がりです。
作業のようす
自分の袋を持って

平面から立体は難しく不器用な私は悪戦苦闘しましたが、他の皆さんは手際良く出来上がりました。これは脳トレにもなりますから、皆さんもどんどん作ってください。田中さんは長く和白干潟を守る会で使うステキな紙袋を、このように手作りで作ってくださっていたのですね。感謝いたします。今回講習を受けた皆さんも、和白干潟を守る会のために、リサイクルの紙袋を作っていきましょうね。田中貞子さん、ありがとうございました。(T・K)
DSCN6310.jpg

以上
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