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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2017年3月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆様お疲れ様でした 

2017年3月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:3/25(土)15:00~17:00
●参加:23名、一般6名、九産大5名(宗像ゼミ学生4名、教師1名)、守る会12名
●回収ゴミ:52袋: 可燃ゴミ:50袋(人工ゴミ:26袋、自然ゴミ24袋)、不燃ゴミ:2袋
●粗大ゴミ:発泡スチロールマット2枚、板・枝・木切れ等 約50本
●潮干狩りの人:122名
●見られた鳥:ダイサギ、アオサギ、ミサゴ1羽、ウグイスとコゲラ(声)、ヒヨドリ、キジバト、ハマシギ10羽、ミヤコドリ16羽、ホウロクシギ1羽、クロツラヘラサギ3羽、オナガガモ、マガモ、カワウ、スズガモ
       
 今和白干潟沿岸では、アシが少しずつ新しい芽を出しています。花では、ハマダイコンが満開で、白や、紫の可憐な花を見ることが出来ます。
ハマダイコン

ハマウドは勢い良く茂り、アシ原の中まで食い込んで生えて、年々勢いが増しているように思われます。ハマニンニクも穂を出し、稲穂のような花を咲かせていました。
ハマニンニク

海の広場前には、ハママツナの小さな新芽がぎっしりと赤い顔をのぞかせています。後背林は未だ芽吹いてはいませんでしたが、ナワシログミは実をつけていました。

クリーン作戦では、早めに広場に行ったので、数人で植物観察をしました。ハマニンニクやハマウド、ハマダイコンの群落を見ました。薄日が差していてさわやかでした。清掃の時間になり、リヤカー、ソリ、一輪車とゴミ袋を持ち、唐原川河口右岸まで行き、遠くから近くへと清掃しました。数名の人がアサリを採って帰っておられました。採れたのを見せて貰いましたが、大きく育っていました。ゴミは今回も人工ゴミが多くあり、見える範囲では、とてもきれいになりました。アシの上に被さった自然ゴミの草木はとても多くて、取り終えることが出来ませんでした。

今回も筑紫野市から参加の高校生と、粕屋から参加の若い女性の方や、九産大宗像ゼミ関係者、香住ケ丘ガールスカウトの親子など多くの方の参加が有り、本当に嬉しく思います。
ク031
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ク036

清掃後は感想などを聞きながら、お茶でのどを潤して貰いました。ミヤコドリ、ホウロクシギ、クロツラヘラサギやサギ類を観て貰いました。「ゴミが多い」「和白干潟を見るのが好きで清掃に参加した」などの感想がありました。本当に有り難いですね。最後に記念写真を撮り散会しました。
ク038

参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。(S・T)

以上
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