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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

柏陵高校環境科学科コース 和白干潟自然観察会報告/若人の力強さ感じました。 

柏陵高校環境科学科コース 和白干潟自然観察会報告
                                
日 時:2012年10月12日(金) 12:40~15:20 中潮 干潮13:23
参加者:40名と先生4名    天候:晴れ
守る会自然観察ガイド:3名 + カメラ:1名

高校生達が海の広場に着いた時は、先客の小学生たちが昼食を食べ終わった頃でした。

観察の場所と時間の調整をして動きましたが、港湾局職員の案内で回る小学生は早く浜に出たので、3羽いたクロツラヘラサギが飛び立つのではないかと気をもみました。午前中はミヤコドリ4羽もいたそうですが、釣り人が入り午後はもういませんでした。
②バードウオッチングIMGP0348a0
カニを見つけゴカイをつまんで見せに来る生徒さん、干潟では一段と元気になるようです。
③干潟の生き物観察IMGP0356a0
アサリガイの浄化実験もやりました。
④アサリの浄化実験結果IMGP0371a1
これは手で探すように、手に触れる感触を感じて貰いたいのです。「海水が暖かい」と女生徒。アサリは小さかったのですが沢山採れました。アオサの中を歩き唐原川の澪筋を歩きました。
澪筋のすぐそばで、バケツに集めた生き物を皆さんに見てもらいました。
③干潟の生き物観察IMGP0358a0
ゴミ拾いにも協力してくれました。半分埋まった自転車が2台見つかり、「どうしてこんなところに自転車を捨てるんだ」と憤慨して運び出してくれました。若人の力強さ感じました。

④まとめのはなしIMGP0370a0


観察された鳥:クロツラヘラサギ3・ミヤコドリ4・ホウロクシギ3・アオアシシギ2・ミサゴ1・ヒドリガモ・オナガガモ・オカヨシガモ・カルガモ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・ハクセキレイ
生き物:マメコブシガニ・オサガニ・コメツキガニ・ケフサイソガニ・アシハラガニ・クロベンケイガニ・アサリ・オキシジミ・ソトオリガイ・オオノガイの稚貝・マガキ・ウミニナ・ホソウミニナ・ヤドカリ・アラムシロガイ・フレリトゲアメフラシ・マハゼ・クサフグ・テナガダコ・イトゴカイ
海草:オゴノリ・ボウアオノリ・アナアオサ
植物:(すこし紅葉)ハママツナ・ホソバハマアカザ・イソホウキギ・
(花)ウラギク・ハマサジ
(穂)ヨシ・ダンチク

(S・T)

以上
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