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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2012年秋期シギ・チドリ調査報告/ミヤコドリがたくさん来るといいですね!! 

2012年秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

秋期シギ・チドリ調査3回目(博多湾東部)を行いましたので報告します。今津の3回目調査は9/11に終わっており、前回報告しました。

博多湾東部では9/28(金)に3回目の調査を行いました。
アオアシシギ20羽、キアシシギ13羽、ホウロクシギ4羽など、5種46羽がカウントされました。他にはミサゴ5羽が観察されました。

 9/28の博多湾東部の調査では中潮の干潮時でしたが、奈多は干潟がほとんど出ていませんでした。全体にアオサが増えており、特に奈多海岸の護岸下ではアオサが腐って灰白い液体になっており、臭いにおいがしました。雁ノ巣の砂浜ではコメツキガニが大発生していて、水っぽい場所では放浪集団が見られました。和白海岸では夏に業者の捕獲でアサリが壊滅的でしたが、稚貝が太ってきたのか潮干狩りの人が10人いました。奈多海岸の護岸の一部が改修されてフェンスになっていました。今日で出来上がりだそうです。またクリークの護岸の一部も改修工事があっていました。クリークの中に自転車が2台落ちたままになっており、気になって工事業者に聞きましたが、下請けの下請けのために発注先は知らないそうでした。

 今日はミヤコドリが香椎で初飛来の知らせをもらい期待しましたが、調査時にはいなくなっていたそうで残念でした。ミヤコドリがたくさん来るといいですね!!また先日9/22のクリーン作戦時に初飛来したオカヨシガモやヒドリガモを見ましたが、これらのカモたちも今日はどこにも見られませんでした。昼間が暑いので、また北へ戻って行ったのでしょうか?

調査参加者は4名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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