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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年12月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆さま有難うございました。お疲れ様でした 

2016年12月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告   
●日時:12/17 (土)15:00~17:00
●参22名:一般7名 九産大今ゼミ2名 守る会13名
●回収ゴミ:189袋: 可燃ゴミ:188袋(内アオサなどの自然ゴミ:183袋)不燃ゴミ:1袋、粗大ゴミ1個、  
●鳥:ミヤコドリ8羽、ミサゴ1羽、クロツラヘラサギ1羽、ダイシャクシギ1羽、ツクシガモ約100羽、カワウ、オオバン、淡水ガモ、海ガモなど、沿岸の樹林帯ではウグイス、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、

風も無く暖かい日でした。和白干潟には、越冬のカモ類が多く、ツクシガモも100羽を超えるようになりました。
ツクシガモ

ツクシガモは白くて大きく、遠方からでも目立ちます。ミヤコドリも今の所では昨年より2羽多く、19羽が観察されています。アシ原ではアシの穂やウラギクの花が綿毛になり、木の実がたわわに実って色づき、新たな命を迎える準備をしています。
ウラギクの綿毛

ハゼの木などの紅葉がまだ残っていました。センダンの葉痕のサルの顔がたくさんできていました。
センダンの葉痕

海の広場前あたりで花を咲かせていたハマボウの側には、2~3年育った若木が3本有りましたその周りには、今年芽を出したのでしょうか?僅か10センチに満たない小さな木が約20本見つかりました。台風で枝が折れ心配していましたが、元気になりちゃんと子孫を残しているようです。山本さん、高田さんと私と3名で確認して感動しました。きっと数年後にはハマボウの群落地になっている事でしょうね。
023.jpg

クリーン作戦では、小さくちぎれたフワフワのアオサが、此のところの強い風の影響で波も有り、大潮と重なり、水際を越えてハマニンニクの上まで覆っていました。浜辺に上がったアオサは軽くて運びやすかったのですが、水の中のは重く成り、沢山は運べませんでした。今回は一般の方が7名ほど参加して下さり、産大の宗像ゼミからも2名が参加して下さいました。人数の割には多く回収できたと思います。残念だったのは浜辺に上がったアオサを取り残したことでした。春に向けての新芽に悪影響がないことを願っています。
026.jpg
清掃の様子2

最初はクリーン作戦や、山本さんの取材も有りました。参加者の中には初めて参加された方も有りました。最後に鳥たちを観て貰ってから歓談しながら感想を聞きました。アオサを初めて見た方も有りました。夕日が赤く照らした中で記念写真を写してもらいました。参加された皆さま有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

記念写真

以上
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