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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年10月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/発生が遅れていたアオサも、随分多くなっていました 

2016年10月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告
   
●日時:10/22 (土)15:00~17:00
●参20名;一般3名 九産大宗像ゼミ5名内(先生1) 守る会12名
●回収ゴミ:74袋; 可燃ゴミ:73袋内(自然ゴミ;60袋、主にアオサ)人工ゴミ;13袋 不燃ゴミ:1袋 )
●鳥;ミヤコドリ:11羽、ハマシギ4羽(朝10頃に70~80羽)ミサゴ1羽、クロツラヘラサギ10羽、ホウロクシギ1羽、カモ類、約1000羽、広場横:モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ

今、和白干潟では、越冬のカモ類が随分多くなってきています、サギ類も多くいます。これからはミヤコドリや、クロツラヘラサギも多く見られる様になります。
ミヤコドリとハマシギ

今朝はハマシギ70~80羽程が潮の引いた広場前に広がって、忙しなく動き回っていました。久しぶりにハマシギの群れを見ることが出来て嬉しかったです。14:30過ぎにはクロツラヘラサギもダイサギと一緒に唐原川河口付近にいました。
クロツラヘラサギとカモたち

植物では、ウラギクが咲き始めていましたが、ハママツナは紅葉前で、アシも穂が伸びてはいますが、やがて綿毛になり冬を迎えます。
朝降っていた雨も、クリーン作戦が始まる頃には止み丁度良い気温でした。小潮で満潮時と重なり、清掃を始めたころは殆ど潮も引いておらず、草の上に打ち上げられたアオサや、水の中に入り千把箒で一生懸命アオサを集めてソリや一輪車、リヤカーなどで運びました。
清掃のようす
清掃のようす2

アサミドリシオグサに押されてか?発生が遅れていたアオサも、随分多くなっていました。広場前には沢山のアオサが浮いていました。潮も、時間がたって少し引いたかな?と思っていましたが、又満ちてきていました。結局、広場前を中心に市道までの間のアオサや人工ゴミを集めました。初めて参加の方で遠路下関から参加して下さった方も有りました。感想では、水の中に入って、アオサを取ったのは初めてとの方が多かったですね。また、3羽だったミヤコドリも、帰る頃には11羽が来てくれました。ハマシギは4羽が戻ってきました。
参加された皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(S・T)
記念写真

以上

category: 活動紹介

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