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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年8月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/今回が初めての方や、千早小6年男子も頑張っていました 

2016年8月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告                                         

●日時:8/27(土)10:00~12:00
●参加:21名:一般7名  守る会14名
●回収ゴミ:84袋: 可燃ゴミ:83袋(自然ゴミ:76袋、人工ゴミ:7袋)不燃ゴミ:1袋●鳥:オバシギ3羽、アオアシシギ1羽、ミサゴ3羽、トビ2羽、ダイサギ19羽、コサギ1羽、アオサギ1羽

今和白干潟では、サギ類が多くいます、浅瀬では水につかりながら餌を食べているようです。多い時には50~60羽を見るときも有ります。今日は、幸いなことにミサゴや渡りのシギ達にも会うことが出来ました。ウミニナは沢山いますが、暑さのせいか?コメツキガニは砂に潜っているのか出歩いているのは少なかったです。

アシ原ではヤマアワの穂が伸びており、ホコガタアカザが勢いよく茂り、アシの中にも広がっています。
ヤマアワ(クサヨシ)

アシ原中道では、あちこちでセンニンソウの白い花が良い香りを漂わせています。
センニンソウ

シロバナサクラタデやハマサジも咲いていました。
ハマサジ

シャリンバイの実やナンキンハゼが実り、大きいままで枯れたハマウドが目立ちます。
シャリンバイ
ハマウドの種

海の広場では、日照りで枯れてしまった草や、大きく塊になり茂っているクサネムも有り、ハマボウも実をつけ、側の木々ではツクツクホウシが盛んに鳴いていました。
クサネム
ハマボウ

クリーン作戦では、雨が降っていないせいか、見えるところでは人工ゴミが少なく、枯れ枝やアシなどの枯れた茎が多くありました。
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また何故か、流木や枝などが多くありました。人工ゴミは枯れたアシの茎などといっしょに大潮で運ばれて、アシの奥に乗り上げていました。風があり余り暑くはありませんでした。草木が乾いている為軽いので、ソリや一輪車に積む時には風で飛ばされないように沢山は載せられませんでした。清掃は一時間余りで切り上げて、お茶をしながら感想などを聞きました。今回が初めての方や、千早小6年男子も頑張っていました。感想では、皆一様にゴミの多さにびっくりされた様でした。また学生は「和白干潟が陽をあびて輝いていてきれいだ」と言ってありました。皆さんに次回も参加してほしい旨伝えて散会しました。
参加された皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。 (S・T)

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以上
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