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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸/皆熱中症にならずに無事に開催できて良かったです 

定例探鳥会報告 和白海岸

-奈多堤防→五丁川河口→塩浜堤防-
2016年8月14日(日) -晴れ - 中潮(干潮 13:22 満潮 6:11)
[観察鳥種] 22種 [参加者数] 8人

集合地の和白公園ではサンゴジュの真っ赤な実がたわわに生っていました。
1 サンゴジュの実_R

今日も36度の猛暑でしたので、少しでも日影のある奈多からのコースにしました。奈多堤防の松林の道をクリークや海を見ながら和白方向へ歩きました。奈多団地前のクリークに秋の渡りのシギたちが見られました。
3 キアシシギ観察_R

アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが渡ってきていました。大きな松の木の影からのぞくことができました。
2 キアシシギ_R

松の木の下には白いタカサゴユリがあちこちに咲いていましたが、日照り続きでかわいそうですね。
4 タカサゴユリ_R

海の沖合の人工島護岸にはウミネコがズラーッと並んで休んでいました。海の廃船上にはカワウが休んでいます。なぜ暑い場所に止まっているのでしょうか。カワウは口をパクパク開けてあえいでいるように見えました。
5 カワウ_R

白い服に着替えて海に潜ったら涼しいでしょうに。クリークではカワセミも飛びました。クリーク内の干潟にはハクセンシオマネキが元気にはさみを振っています。
6 ハクセンシオマネキ_R

護岸にキジバトが休んでいて、赤い目がかわいかったです。
7 キジバト_R

護岸の樹木に秋の実りが感じられました。シャリンバイ、スダジイ、トベラ、エノキ、ネムノキなどの木の実が生っていました。
8 シャリンバイの実_R
9 スダジイの実_R
10 エノキの実_R

ヤマイモのつるにはムカゴも生っています。佐賀から参加された若い女性にムカゴをあげました。奈多の護岸下の海辺には、もうアオサが発生して増えだしていました。アオサが増えると和白干潟を痛めてしまいます。増えないことを願いました。
12 奈多護岸付近のアオサ_R
11 観察のようす_R

五丁川ではツバメたちが元気に飛び回っていました。塩浜護岸のアキニレの木影で、鳥合わせをしました。猛暑の中でしたが、秋の渡り鳥が見られて、皆熱中症にならずに無事に開催できて良かったです。(山本 廣子)

【参加者の感想】 
・カワセミが見られて良かった。  ・ソリハシシギなどの秋の渡り鳥が見られて良かった。 
・キジバトの目が赤いのがわかった。 ・カワウが暑そうだった。  
・エノキに可愛い赤や黄色の実がたくさん生っていた。アキニレの木との違いを確認した。エノキの実は食べられるそうだ。
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