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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

筑陽学園中学校和白干潟校外理科学習報告/暑すぎるほどの好天に恵まれました。 

筑陽学園中学校和白干潟校外理科学習報告

日時:2012年9月13日(木)10:10~14:30 晴 中潮 満潮7:38 干潮14:06
参加者:3年生2クラス67名、先生:4名
守る会自然観察ガイド:5名

 筑陽学園中学校の校外理科学習は、今回でもう20回目を迎えました。暑すぎるほどの好天に恵まれました。ウスバキトンボが飛び交い、キンエノコロが茂る海の広場であいさつをして始まりました。
築 干潟のはなし
午前中は和白干潟の観察会を行いました。
築 バードウオッチング
潮が満ちているので心配しましたが、観察中に徐々に引きました。干潟の話は木陰で行い、生徒たちもシートに座って楽な姿勢で聴くことができました。鳥たちは少ないだろうと危惧していましたが、渡りの途中のシギたちに会えてラッキーでした。
築 シギたち
野鳥観察、干潟の生きもの観察、貝の浄化実験もスムーズに運ばれました。
昼食後は、9班に分かれて調査をしました。1班(田辺):砂地の生息調査は男子ばかりですが、みな協力したそうです。2班(山之内):砂泥地の生息調査は、良く分別しながらまじめにやりました。
干潟生物調査・砂地
3班(山本):泥地、岩場の生息調査はいろいろな生き物に会えて探検隊の感じでした。
築 干潟生物調査・岩場
5班(今村):干潟の汚染とアオサの調査では、アオサを早く摘み取って増殖を抑えることの大切さなど説明しました。
築 アオサ調査
6班(田中):干潟沿岸の植物調査はシロバナノサクラタデなど花が咲いているのは少なかったが、なかでもアキノミチヤナギの小さな小さな花はよく注意して見せたそうです。アシ原の中は大変暑くて、干潟に出て涼しい風にあたりました。4,7,8,9班は先生の指導で行われました。調査結果は干潟まつりで展示されますから、ぜひご覧ください。 
(T・K)

以上

観察された鳥:オオソリハシシギ4、ソリハシシギ5、アオアシシギ4、キアシシギ2、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ3、カワウ、ハクセキレイ
干潟の生きもの:クロベンケイガニ、アシハラガニ、コメツキガニ、マメコブシガニ、ケフサイソガニ、アカテガニ、ハクセンシオマネキ、モクズガニ(死骸)、アサリ、オキシジミ、ソトオリガイ、オオノガイの稚貝、ウミニナ、ホソウミニナ、アマガイ、タマキビガイ、ツボミガイ、ウスヒラムシ、ゴカイ、テッポウエビ、クルマエビ、トビハゼ、フナムシ
沿岸の植物:花:センニンソウ、ハマサジ、シロバナサクラタデ、アキノミチヤナギ、ハマゴウ
      伸びてきたもの:ハママツナ
海藻:オゴノリ、ボウアオノリ、アナアオサ
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