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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/若い人たちは本当に頼もしい限りで、一般参加の高齢の方も毎回頑張って頂きました 

2016年7月 和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:7/23(土)15:00~16:45
●参加:30名、一般参加 4名、九産大:14名(宗像ゼミ先生共8名、澤田ゼミ先生共6名、)
守る会:12名 
●回収ゴミ袋: 200袋(可燃ゴミ:198袋 の内 人工ゴミ10袋、不燃ゴミ:2袋 )
●粗大ゴミ:太枝7本、角材3本、板5~6枚
●鳥:ダイサギ、アオサギ、コサギ等合計で15羽、カルガモ6羽

 和白干潟沿岸では、海の広場ではハマボウが咲き、ウスバキトンボが飛び交い、後背林にはクマゼミが声の限り鳴き、干潟ではウミニナがはい回り、沢山の塊に成っていました。アシハラガニもうろついています。
海の広場のハマボウの花1
ウミニナ
アシハラガニ

アシ原は緑一面になっていますが、その中道付近では、一面が白くなるほど沢山の花を付けたシロバナサクラタデの群落が有り感動しました。今まさに満開で見頃でした。
シロバナサクラタデの花

後背林も一段と緑が濃く、中道のハマナデシコ、ハマゴウ、ハマユウ、アキノミチヤナギの花、ヒトモトススキやヤマアワが穂をつけていて、広場前にはハマボウも咲いています。また双眼鏡で牧の鼻側を観ると、ハマボウが咲き乱れ、タブの木の実までの茎が赤くて、遠目でも目立ちます。
ハマナデシコの花
ハマユウの花
アキノミチヤナギの花
ヒトモトススキの穂
海の広場のハマボウの花2

クリーン作戦では、水分の補給をして貰いながら、炎天下で風もあまり無い中、九産大生と先生や、団体会員の環衛サービスKKの皆さん等、大勢の若人の力を頂きました。
クリーン作戦の様子5
クリーン作戦の様子34

広場前よりアシ原~唐原川河口迄の広範囲に「梅雨明け前の大雨で」どこから流れ着いたのか?折れたアシの茎などの枯れた草類が、沢山打ち寄せられていました。広場前よりアシ原中程までを清掃して頂き、清掃後は見違えるように綺麗になりました。若い人たちは本当に頼もしい限りで、一般参加の高齢の方も毎回頑張って頂きました、本当に有り難く感謝しています。特別参加の女子中学生が一人で参加してくれました。(中学の卒業論文作成の為に参加)
お茶の後の感想では、産大生で「初めて和白干潟に来た、自然ゴミが多かった」など、アオサ時期には必ず参加を、との約束を交わして、早めに散会しました。
 参加の皆さま有難うございました。お疲れ様でした。 (S・T)

クリーン作戦の様子6
記念写真

以上
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