11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

ラブアース・クリーンアップ2016報告/参加された皆さまがた、お疲れさまでした 

ラブアース・クリーンアップ2016報告

日 時:2016年5月15日(日)9:00~11:00
場 所:和白干潟
参加者:115名 和白干潟を守る会:8名、福工大付属城東高校:96名、九産大生:4名、環衛サービス:1名、正興電機製作所:2名、一般参加者:4名
回収したゴミ:134袋
赤(燃えるゴミ):95袋、黄(プラスチックゴミ):30袋、青(空き缶、空き瓶):8袋、麻(割れ物、不燃物):1袋

ラブアース・クリーンアップは平成4年5月に福岡市で開催された「ローマ・クラブ福岡会議 イン 九州」を契機に、この会議のテーマである“地球環境と地域行動”の実践活動として、市民・企業・行政が協力し力を合わせて始めた地域環境美化活動です。
この活動は福岡市から始まり,今では九州・山口県,遠くは石川県や北海道,更には韓国釜山広域市にまで広がっており,今年で25年目を迎えます。地球環境への関心はますます高まり、ラブアース・クリーンアップは足元の活動から地球環境保全の大切さを訴える取り組みとして市民に定着し、活動の輪が広がっています。

当日は雨の心配のない気持ちいい朝でした。
今年も福工大附属城東高校が先生・生徒を含めて96名参加していただき、大変助かります。
9時から開会式、山本さんが開会の挨拶、そして私が実行委員会名誉会長の市長からのメッセージを代読しました。
IMG_6486 800

山之内さんからゴミ回収のルール説明をした後、唐原川河口から和白川河口近辺までの清掃を開始。
IMG_6515 700
IMG_6511 700
IMG_6503 800

高校生や九産大生たちは、日ごろクリーン作戦に参加している生徒が多く、クリーン作戦とはゴミの分類が異なることから、最初は戸惑っていましたが慣れてくると、若者の力は大きく1時間ほどで干潟はきれいになりました。
IMG_6526ゴミ800

11時から閉会式、今日収集したごみの集計結果を発表した後、参加者にお礼を述べました。
最後に海の広場での記念撮影を行い散会しました。干潟では、チュウシャクシギが8羽見られました。
IMG_6501チュウシャクシギ700

参加された皆さまがた、お疲れさまでした。 (M・T)

IMG_6525 3641x2861  800

以上
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wajiroblog.blog.fc2.com/tb.php/265-3abf05ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク