11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸  和白川河口~塩浜堤防~五丁川河口~奈多海岸/初秋の花々がたくさん見られました。 

定例探鳥会報告 和白海岸 - 和白川河口~塩浜堤防~五丁川河口~奈多海岸 ― 

2012年9月9日(日)  -うす曇り-
[観察鳥種] 24種  [参加者数]9名  小潮(干潮9:53 満潮16:28)
[担当者] 山本廣子

 今回も一日雨の天気予報でした。しかし探鳥会の間は薄曇りで経過しました。小潮なので、干潮時なのにあまり引いていません。和白川河口の小さな干潟にはまだハクセンシオマネキがいました。
1ハクセンシオマネキ_R

サギたちは3種とも健在でした。
アオサギ_R

堤防の植え込みではクズのツルに花がたくさん咲き甘い香りがします。
2クズ_R

初秋の花々がたくさん見られました。アレチヌスビトハギ、メドハギ、シナガワハギ、ヘクソカズラなど。
3アレチヌスビトハギ_R

4シナガワハギ_R

5ヘクソカズラ_R

植え込みからクリークをのぞいてみますと、クリークの岸部の枝にカワセミが止まっていました。今回はゆっくりと見ることができました。近くにはイソシギがいたそうです。
6カワセミ_R
 
五丁川河口の池の様になっているところにはカルガモがいました。
カルガモ_R

岸辺にはカラスウリの白い花がたくさん咲いています。
7カラスウリ_R

五丁川河口や奈多のクリークで渡りのシギたちを期待しました。しかしなかなか干潟が現れず、シギの姿が見られません。
奈多の護岸の道端にはツルボやセンニンソウの花がたくさん咲いていました。花たちは季節を忘れずに咲いていて、嬉しいです。
8ツルボ_R

9センニンソウ_R

奈多のクリークの最後のところで、ソリハシシギ5羽が出現しました。見ることができて、よかった、よかった!
(山本 廣子)

10探鳥会のようす_R

【参加者の感想】
・ハクセンシオマネキをたくさん見た。
・アオサギを近くで見れた。
・カワセミとイソシギをいっしょに見た。
・最後にソリハシシギに会えて、良かった。
スポンサーサイト

category: 活動紹介

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wajiroblog.blog.fc2.com/tb.php/26-56f6cf50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

会鳥 ミヤコドリ

活動のご案内

和白干潟 自然のアルバム

キヤノンクリック募金にご協力ください!

リンク