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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年春期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした 

2016年春期シギ・チドリ調査報告      山本 廣子

●春期シギ・チドリ調査2回目(博多湾東部、全国一斉調査)を行いましたので報告します。

博多湾東部では4/21(木)午後に2回目の調査を行いました。
ミヤコドリ11羽、ハマシギ139羽、オバシギ12羽、、チュウシャクシギ12羽など、8種196羽がカウントされました。他にはクロツラヘラサギ13羽、ヘラサギ1羽、カンムリカイツブリ2羽が観察されました。

4/21の博多湾東部は風雨もありましたがだんだんおさまる予報でしたので、調査をすることにしました。雨のために潮干狩りの人が少なくて(和白海域で14名)、雨にぬれましたが鳥を落ち着いて見ることができました。
調査のようす1
調査のようす2
調査のようす3

牧の鼻下の岩場にミヤコドリやチュウシャクシギ、ハマシギの小群がいました。クロツラヘラサギは和白干潟の牧の鼻下と和白川河口と五丁川河口と雁ノ巣に分かれていました。香椎の岩場ではメダイチドリやチュウシャクシギが見られました。ハマシギが多かったのは多々良川河口や名島でした。多々良川上流域は増水して浅瀬や干潟が無くなっており、シギの居場所がありませんでした。和白川河口の護岸上ではアキグミの花が満開で良い香りがしていました。センダンの花のつぼみがたくさんついていました。
センダンのつぼみ

調査参加者は博多湾東部で7名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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