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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年3月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/清掃後は見違えるように綺麗になりました 

2016年3月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:3/26(土)15:00~17:00
●参加者全員:146名、一般参加 5名、(九産大宗像ゼミ学生5名教師1名、城東高校89内教師6名)九電総連28名、守る会18名
●回収ゴミ合計107袋:  可燃ゴミ:103袋、不燃ゴミ:4袋
●粗大ゴミ:健康器具1、タイヤ1、P波板、ギター1、楽器ケース1、健康器具1、座椅子1、
 浮き1、折り畳み物干し1、水槽2、植木鉢15、プランター3、他
●見られた鳥、ミヤコドリ3羽、ユリカモメ9羽、約、海ガモ200羽、陸ガモ300羽モ、アオサギ、ダイサギ、ツグミ5羽、ウグイス、シジゥカラ、ヒヨドリ、コゲラ、シロハラ

 今和白干潟では、アシ原はアシの新芽が出始めていて、中道側にはハマニンニクが青々と茂り、早いものでは穂も出始めています。ハマ大根も白や薄紫の花が満開で、ハマエンドウもちらほら咲き出しました。後背林には清楚な山桜が数本あり、今まさに満開で見ごろを迎えています。四季折々に変化に富んでいて、見ていると幸せを感じさせてくれます。このままの自然を何時までもと願っています。

クリーン作戦では、若人が多く特に、福工大付属城東高校より大勢での参加が有り、九産大宗像ゼミより数名、九電関係者も他のイベントが有り、終わり次第参加して頂きました。一般では何時もの椋木さんや、時々顔を見せて下さる舞松原の方等も有り、嬉しいことに予想外に人数が多く、何時も取り残されている唐原川河口右岸や、和白側迄広範囲に行う事が出来ました。
あ1
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唐原川河口には沢山の人工ゴミが打ち寄せられており、宗像先生は人工ゴミが多いのに驚いておられました。今まではアオサに隠れていて目立たなかったことも有りますが、こうなった原因は人が作った、とゼミの学生に話されていました。学生さんも現場を見て改めて感じることが有ったようでした。
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和白側には粗大ゴミの家庭ごみが多く、考えられない物まで投げ入れてありました。
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あ6

清掃後は見違えるように綺麗になりました。
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最後にお茶でのどを潤して貰いながら野鳥観察をし、集合写真を撮って散会しました。
参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。(S・T)
あ7

以上
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