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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/セミもクマゼミからツクツクホウシに代わり静かに鳴き、アオスジアゲハも色を添えています。 

和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:8/25(土)15:00~17:00                        
●参加者:12名 
一般:2名、守る会 10名
●回収ゴミ:合計20袋
可燃ゴミ:19袋、(人工ゴミと自然ゴミ草木、海草)含む、不燃ゴミ1袋、(ビン・缶)等  粗大ゴミ:プラスチック板 1個、ス1個、流木(板、枝、角材、孟宗竹、)約6本

★観られた鳥:ダイゼン1羽、ソリハシシギ1羽、ダイサギ、アオサギ、カラス、他: ウスバキトンボ、アオスジアゲハ、セミ
                             
今、和白干潟のアシ原では、全体でアシの穂が出始めており、クサヨシの穂もまだ沢山出ていて枯れてはいますが居場所を広げており、アシの中や見頃を迎えたシロバナサクラタデの群生地迄も勢力を広げています。
クサヨシの穂

シロバナサクラタデ

側ではハマゴウも枝を広げ紫色の可憐な花も咲き、センニンソウの白い花も目立ちます。
ハマゴウ

センニンソウ

アシ原入口には、ハマサジの花が咲き、ハマユウも咲き良い香りで和ませてくれます。
ハマサジ

ハマユウ
セミもクマゼミからツクツクホウシに代わり静かに鳴き、アオスジアゲハも色を添えています。

クリーン作戦では:今回は学校が夏休み中でもあり、参加者は一般参加が2名と守る会の10名だけでした。
アオサも余り無く、全体的にゴミも少なく唐原川河口~広場前と広範囲に清掃することが出来ました。
クリーン作戦の様子1

暑いのとゴミが少なかったので1時間弱で終わりました。一般参加では早良区の西南大生1名と、毎回参加の方1名と2名だけでした。最後にお茶を飲みながらの歓談をして早めに終わりました。
クリーン作戦の様子2


参加の皆さま炎天下の中、有難うございました。本当にお疲れ様でした。 (S・T)

以上
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