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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-/ゆっくりと歩き、春の気配を感じた探鳥会でした 

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-

2016年3月13日(日) -曇り- 中潮(干潮 6:12 満潮 12:37)
[観察鳥種] 47種 [参加者数] 13名

 曇りで風も無く探鳥会日和でした。たぶん今月で渡って行くと思われる海ガモ達のお別れ探鳥会として、近くで見られる奈多方面に向かいました。
探鳥会のようす

春らしくジョウビタキやシジュウカラ、メジロなど小鳥の声が良く聞こえます。
ジョウビタキ
メジロ

畑ではヒバリも鳴き続けています。菜の花やハマダイコンの花も咲いて、アキグミの木は黄緑色の若葉に覆われていました。
菜の花
ハマダイコン
アキグミ

和白川河口付近にはマガモやカルガモ、オナガガモなどの淡水ガモがいました。2羽のペアで一緒にいるカモが多く見られました。
マガモ

RKB鉄塔上とそばでハヤブサが2羽確認されました。横縞模様の成鳥でした。
ハヤブサ

五丁川河口からはクリークの中のカモたちが見えました。オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、オオバンなどが浮いていました。イソシギも2羽で追いかけまわっています。求愛しているのでしょうか?
ホオジロガモ
オオバン

五丁川を越えた海辺では、沖のスズガモやホオジロガモ、ホシハジロなどを見ました。2か所の群れで2000羽くらいいるようでした。
スズガモ

ウミアイサやカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなども見られました。
ハジロカイツブリ

ウミアイサも雄雌2羽で浮かんでいます。海ガモ達とはもうじきお別れの季節ですね。奈多の護岸上にはカルガモやコガモのそばにダイゼン2羽も休んでいました。
ダイゼン

遠く雁ノ巣の砂浜にミヤコドリ16羽を確認しました。
ミヤコドリ

ツバメ3羽も今日が初認でした。ゆっくりと歩き、春の気配を感じた探鳥会でした。 (山本 廣子)

以上

【参加者の感想】 
・ハヤブサがかっこよかった。   ・ハジロカイツブリが見られて良かった。  
・ホウジロガモの白さ、オナガガモの首の模様の白さがきれいだった。
・ヒバリがせわしく鳴き続けていて春を感じた。  ・ミヤコドリが見られて良かった。
・ツバメの初認が良かった。   ・初めて参加してすべての鳥に感動した。
・風が無くて穏やかに見られた。
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