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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年冬期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした 

2015年冬期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●冬期シギ・チドリ調査3回目を行いましたので報告します。

今津では2016年2/29(月)午後に3回目の調査を行いました。
調査のようす

タゲリ21羽、ハマシギ76羽、タシギ28羽など、6種139羽がカウントされました。他にはクロツラヘラサギ20羽、ヘラサギ3羽、ツクシガモ62羽、ズグロカモメ13羽、ミサゴ2羽が観察されました。気象状態が不安定で晴れ時々吹雪で風が強く、とても寒い日でした。
ツクシガモ

博多湾東部では2016年2/9(火)午後に3回目の調査を行いました。
ミヤコドリ14羽、ダイゼン4羽、アオアシシギ5羽など、5種35羽がカウントされました。他にはツクシガモ43羽、ミサゴ2羽、カンムリカイツブリ5羽が観察されました。
ミヤコドリ

晴れていましたが、海辺は北西風が強く寒かったです。12月に比べてカモ類もシギ・チドリ類もぐんと減ったように思います。寒さの中でも。和白を中心に潮干狩りの人が8名も見られました。アオサは見られず、浜辺にはハマダイコンが咲いていました。ハマダイコンは先日の雪のために痛んでいました。
ハマダイコン

近くの家の梅の木にメジロが来ていました。
メジロ

調査参加者は今津が2名、博多湾東部が8名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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