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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年2月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/干潟の中にはカモたちの足跡がたくさん残っていました 

2016年2月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:2016年2月27日(土)15:00~16:30
●参加者:15名 一般参加 2名、(奈多小5年生2名)守る会13名
●回収ゴミ:72袋: 可燃ゴミ:69袋(人工ゴミ22袋・自然ゴミ:枯葉、海藻中心:47袋)、不燃ゴミ3袋
●粗大ゴミ:浮き1個、消火器1、ポール立て台1、洗面器1、自転車カバー1
●見られた鳥:ミヤコドリ16羽、ツクシガモ8羽、ダイシャクシギ1羽、ダイゼン7羽、セグロカモメ1羽、ミサゴ2羽、海ガモ、淡水ガモ、カワウ

 朝から雷が鳴って、雨が降ったりやんだりを繰り返し、クリーン作戦をするかどうか直前まで決めかねる状況でした。3時直前に、とりあえず少しでもやろうと決めて干潟に向かいました。一般参加はないだろうと思っていましたが、小学生女子2名(中嶌さんの孫と友達)が今月も参加してくれました。始めてから雨は降らず、だんだんと晴れ間も見えてきました。広場中心にアシ原入口まで散乱していた人工ゴミを中心に片付けました。
清掃1
清掃2
清掃3
 
 いつも1袋程度の不燃ごみが今回は空き缶が多く、たちまち3袋にもなり、驚かされました。長い間漂ってきたものとは思えない、新しい感じのコーヒーなどの飲料缶が目立ちました。少ない人数の割には、みんなゴミの多さに意欲を燃やし、約1人5袋弱の割でごみを片付け、がんばりました。

 鳥たちは春の移動を始めて、少なくなってきつつありますが、和白方面にミヤコドリ、広場前にはダイゼンもいて、今年たった1羽のダイシャクシギはまだ姿を見せています。
20160227ミヤコドリー1
20160227ダイシャクシギ
20160227カワウ

ウグイスは大分上手にさえずる声が聞こえていました。アシ原の中にも砂浜付近にもすくすくと若い緑の芽が伸びてきています。
新芽
ハマニンニクの新芽

干潟の中にはカモたちの足跡がたくさん残っていました。
カモの足跡
 
 雨でどの程度クリーン作戦ができるか見通しが立たず、お茶の用意もできませんでしたが、お菓子だけで、お疲れ様と労をねぎらいました。(E・I)

以上
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