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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-/鳥に関心のある子どもたちの参加で、楽しい観察会でした 

定例探鳥会報告 和白海岸-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-

2016年2月14日(日) -曇り、強風- 小潮(干潮 7:12 満潮 13:49)
[観察鳥種] 43種 [参加者数] 17名

 早朝まで雨が降っており、強風で寒い日でした。久しぶりに奈多方面に行くことにしました。強風なので川の河口やクリークに鳥たちが風を避けに来ています。和白川河口付近にはマガモやカルガモ、ツクシガモ、オナガガモなどの淡水ガモが見られました。
マガモ
カルガモ
ツクシガモ

 RKB鉄塔付近にもカモたちが集まっていました。畑では寒いのにヒバリが鳴きながら空高く上がるのが見られました。遠く唐原川河口の砂洲には、見ている間にカワウが飛んで集まってきて100羽以上になりました。坊杭の上ではミサゴが魚を食べています。和白川河口のセンダンの木に赤い実がたくさん生っていてきれいでした。センダンに巻き付いたツルウメモドキの実だそうです。
ツルウメモドキ

メジロも群れでやってきました。木立に囲まれて海やクリークの鳥が見えない塩浜堤防を歩き抜け、五丁川河口でやっとクリークの中のカモたちが見えました。オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、オオバンなどが浮いていました。
ヒドリガモ、コガモ
コガモ

河口の木立にはカササギが止まっていました。久しぶりにカササギを見ました。
カササギ

五丁川河口奥の堰の近くにはカイツブリがいました。
まんまるカイツブリ

五丁川を越えた海辺では、沖のスズガモやホオジロガモ、ハジロカイツブリやカンムリカイツブリなどを見ました。
カンクリカイツブリ

海ガモやカイツブリの仲間はすぐに潜るので、望遠鏡に入れてもなかなか見てもらえません。参加者に望遠鏡を預けて見てもらいました。廃船の上で休むカルガモに混じってダイゼンが8羽いました。堤防の生垣のトベラの木の実がはじけて赤い種がたくさん見えました。
トベラ

奈多のクリークにはコガモが10羽以上休んでいました。羽の色がきれいです。上空をセグロカモメが3羽連れだって飛んで行きます。奈多の護岸下にはホシハジロが集まっていました。強風で寒いので、風よけのできる木立の影で鳥合わせをしました。鳥に関心のある子どもたちの参加で、楽しい観察会でした。 (山本 廣子)

探鳥会のようす

【参加者の感想】 
・カンムリカイツブリがかっこよかった。   ・ハジロカイツブリが見られて良かった。  
・ダイゼンが可愛かった。
ダイゼン
・ツルウメモドキの赤い実がきれいだった。
・ヒバリがこんな寒い時期から鳴きながら空高く舞い上がるのを見た。春からかと思っていたのでびっくりした。
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