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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2016年1月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/沢山のアサリの稚貝の殻が打ち上げられていました 

2016年1月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告

●日時:2016年1月23日(土)15:00~16:30
●参加者:17名、一般参加 4名、(奈多小5年生2名)守る会13名
●回収ゴミ:60袋: 可燃ゴミ:59袋(人工ゴミ9袋・自然ゴミ:古いアオサ、海藻、枯葉等
50袋)不燃ゴミ1袋
●粗大ゴミ:浮き1個、畳1畳分の板1枚、金属製物干し1個
●見られた鳥:ミヤコドリ5羽、ツクシガモ4羽、ダイシャクシギ1羽、オナガガモ、マガモ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、シロハラが鳴いていました。

今和白干潟ではアシ原や後背林、小道の植物たちも枯れています。特に、アシは穂も落ちてしまい完全に冬の眠りの最中です。
044?

一番元気なのはハマウドで、青々と若い芽が育ち、あちこちに葉を茂らせていて、八マダイコンも元気に育っています。
033浜ウド

ハマニンニクは遠慮がちに芽を出し、ハマサジも若い芽が育っています。木の実では、シャリンバイ、クコ、マサキ、ナンキンハゼ、センダンの実も少ししぼんではいますが鳥達に沢山与えています。これから春にかけてはナワシログミが色づいて来ます、鳥ではカモ達も大分少なくなってはいますが、オナガガモや、マガモは残っていて見ることが出来ます。                     043?
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038?
035?

クリーン作戦では、14:00頃は雪が降っていましたが、クリーン作戦の時間になるとすっかり止んでいたので、始めることが出来ました。悪天候で足元も悪く、一般の方の参加はないだろうと思いつつ行ってみると、何時もの2名の方が先に来て下さっていました。アオサが色を無くし、地面と同化しているのを剥がしながら集めて運びました。人工ゴミは相変わらず打ち寄せられています。大きい板も1枚ありました。何であんなものが有るのか不思議です。
019清掃
028清掃

前半の会議が長引いてしまい、先に行った人も開始にギリギリでしが、寒さのため無理の無い様に早めに切りあげ約1時間の清掃でした。また沖でアオサをかぶって死んだものか、沢山のアサリの稚貝の殻が打ち上げられていました。相当な数が有りました。本当に可哀そうでも有りもったいなくもあり、残念でなりません。 
015貝
024貝

最後に簡単なお茶とお菓子で場をやわらげ散会しました。 参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。 (S・T)
046記念写真

以上

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