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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

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ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年冬期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした 

2015年冬期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●冬期シギ・チドリ調査1回目を行いましたので報告します。

今津では12/6(日)午前中に1回目の調査を行いました。
シロチドリ30羽、タゲリ19羽、ハマシギ45羽、タシギ5羽など、8種112羽がカウントされました。他にはヘラサギ2羽、クロツラヘラサギ19羽、ツクシガモ2羽、ズグロカモメ9羽、ミサゴ8羽、カンムリカイツブリ5羽が観察されました。

博多湾東部では12/10(木)午後に1回目の調査を行いました。
ミヤコドリ13羽、シロチドリ110羽、ダイゼン6羽、ハマシギ264羽、ミユビシギ5羽など、8種410羽がカウントされました。他にはクロツラヘラサギ17羽、ツクシガモ150羽、ズグロカモメ1羽、ミサゴ1羽、カンムリカイツブリ29羽が観察されました。

12/6の博多湾東部は小雨が降り、海辺は風が強かったです。全体にアオサは少なくなっていました。アオサは水温が下がり、小さくちぎれています。名島海岸の砂浜はきれいに清掃した直後のようで、清掃車のわだちが残っていました。水際にアオサのちぎれたものがありましたので、砂浜にはアオサがあったのだろうと思いました。多々良川では川岸を移動して調査をしましたが、途中で雨がひどくなり濡れながらで寒かったです。しかしハマシギやアオアシシギやクロツラヘラサギに会えて報われたようでした。和白海域ではカモ類も含めて水鳥たちが多い時期のようです。ツクシガモも多く渡ってきました。

調査参加者は今津が3名、博多湾東部が6名でした。
調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。
名島
香椎

以上
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