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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年11月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆様お疲れ様でした 

2015年11月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:11/28(土)15:00~17:00
●参加者:92名、一般参加73名の内訳、学生(九産大宗像ゼミ学生3名教師2名、城東高校生60名教師4名、福岡eco動物海洋専門学校生2名、他2名、守る会19名
●回収ゴミ745袋: 可燃ゴミ:743袋(人工ゴミ8袋・アオサ735袋)不燃ゴミ2袋
●粗大ゴミ:発泡スチロールケース1個、
●見られた鳥:ミヤコドリ10羽、ツクシガモ16羽、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、オオバン、沖にはスズガモの群れ。

 今和白干潟では、ウラギクの花とアシの穂はフワフワの綿毛になり、もうすぐ風に乗り飛んで次の世代へとバトンタッチの準備をしています。アシ原の中道ではクコが赤い実を沢山実らせとても可愛く、後背林ではネズミモチ、ナンキンハゼ、マサキ、シャリンバイ、アキグミ、ノイバラの実も色づき、通る人の目を楽しませてくれます。ミヤコドリも17羽と最多を記録しました。カモ達も昨年よりも今年の方が多く感じられます。
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 クリーン作戦では、先日からの北西の風で大波に大潮が重なり、沿岸に大量のアオサが打ち寄せられていて驚きました。干潟まつり当日ではなくて幸いでした。沖から真新しい青々としたアオサが流されて来て、溝などの境目が分からない程覆い尽くされていました。
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 幸いなことに今回は、城東高校生、九産大生や専門学校生など多くの若人に参加して頂きました。約1時間で、今迄に無い大量のアオサを回収することが出来ました。
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4tトラック2台分は有るかと思われますが、最後の方ではヘドロになったのも運び、重くて上に積み上げることが出来ずに横に広がってしまいました。その後お茶を飲みながら歓談して、感想などもお聞きしました。野鳥観察もして、最後に記念写真を撮って解散しました。
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参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。(S・T)

以上
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