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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年10月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告/参加された皆様お疲れ様でした 

2015年10月和白干潟のクリーン作戦と自然観察報告  

●日時:10/24(土)15:00~17:00
●参加者:26名、一般参加12名(九産大宗像ゼミ生2名、城東高校生5名と教師1名、九大留学生1名、福岡eco専門学校生1名、他2名、守る会14名
●回収ゴミ合計168袋: 可燃ゴミ:166袋(人工ゴミ4袋・アオサ162袋)不燃ゴミ2袋
●粗大ゴミ: 1個、
●見られた鳥:ミヤコドリ10、クロツラヘラサギ10、ダイシャクシギ2、チュウシャクシギ2、ダイサギ、アオサギ、コサギ、カモ類約300、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ等、ウグイス声

 今和白干潟では、アシの穂は綿毛になり、ハママツナ、ハマボウ、ナンキンハゼ、ハゼなどが紅葉を始めました。
ハママツナ
ハマボウ
ナンキンハゼ

花では、嬉しいことに、今年は特に多く見られる薄紫のウラギクが、アシ原の中で何か所かに分かれ、随分数を増やして咲いており、ほのかな良い香りを漂わせています。
ウラギク

木の実は真っ赤なクコやノイバラの実、センダンやシャリンバイの実がたわわに実っています。
クコの実
ノイバラの実
センダンの実
シャリンバイ

 鳥たちは、カモが随分増えてきました。ミヤコドリもやっと雁ノ巣海岸から和白干潟へと移って来ています。この頃では毎日観ることが出来ます。クロツラヘラサギも5~10羽が観られ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギも観ることが出来ます。
クリーン作戦では、アオサが多く打ち寄せられていて、干潟の上では雨が降らない為か?、彼方こちらで発酵が始まり、白やピインクの液体となり、ヘドロ化していて強いにおいを出しています。
ピンクの腐敗アオサ

今回は主に、アシの上に被さって白化したアオサを取り除きました。全体からみるとほんの一部ですが、参加人数の割には学生さんが多く参加され、効率よく運ぶことが出来ました。
アオサ清掃2
アオサをソリで運ぶ

市の委託業者も入ってはいますが、アシの上までは除去はしていません。何時も頑張って下さる椋木さんは他所で杉の枝打ち作業の後、お疲れのところで参加されており、本当に頭が下がります。

 最後にお茶を飲み、参加者の感想を聞きましたが、前回より綺麗で人工ゴミが少ないとのことでした。雨が降っていないので目立つところには余りなかったようです。これからも続けていく事が大事、などの感想を頂きました。最後に皆で集合写真を撮り、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。有難うございました。(S・T)

以上
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