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和白干潟をラムサールへ          The Save Wajiro Tidal Flat Association

和白干潟を守る会は、1988年4月に地元在住の切り絵画家・山本廣子( くすだひろこ )の呼びかけにより発足した自然保護団体です。 このブログは和白干潟を守る会の活動内容を発信するものです。

和白干潟を守る会のご案内

画像の中心(白い△印)をクリックするとビデオがご覧いただけます。

ご挨拶

 2012年4月より「和白干潟を守る会」の「活動報告」を主体にしたブログを開設しました。和白干潟を守る会のHP同様、よろしくお願いします。和白干潟の様子を見て和白干潟のすばらしさを感じていただければ、嬉しく思います。ごいっしょに保全活動をしませんか? 保全活動やHP・ブログの管理なども会員のボランティアで支えられています。 ボランティア活動の楽しさや喜びも感じていただけたら嬉しく思います。                   2013年4月  和白干潟を守る会 代表 山本廣子  

2015年 秋期シギ・チドリ調査報告/調査に参加された皆さん、お疲れ様でした 

2015年 秋期シギ・チドリ調査報告        山本 廣子

●秋期シギ・チドリ調査3回目を行いましたので報告します。

今津では9/24(木)昼頃に3回目の調査を行いました。
メダイチドリ3羽、アオアシシギ8羽、オオソリハシシギ2羽など、7種25羽がカウントされました。他にはクロツラヘラサギ2羽、ミサゴ3羽が観察されました。

博多湾東部では9/29(火)午後に3回目の調査を行いました。
ミヤコドリ2羽(初認)、キアシシギ16羽、ダイシャクシギ2羽など、4種35羽がカウントされました。他にはミサゴ2羽が観察されました。
調査の様子2

調査の様子1
9/29の博多湾東部はアオサが干潟全体にたくさん堆積していました。潮干狩りの人は少なく、博多湾東部全体で8名でした。博多湾東部全体にシギ・チドリたちは少なかったですが、ミヤコドリ2羽の初認が嬉しいニュースでした。サギ類やウミネコは多く見られました。また冬鳥の淡水ガモ(マガモ、オナガガモ、ヒドリガモなど)が飛来していました。和白に150羽、奈多に100羽程を確認しました。
ウミネコ
アオサギ

調査参加者は今津が2名、博多湾東部が7名でした。調査に参加された皆さん、お疲れ様でした。

以上
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